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わたしの資質①-⑤


昨日はZoomでの予定が2件。
今日はZoomで終日の研修参加です。
 
世の中の傾向的にはオンラインに傾きつつありますが、わたし的には一過性の現象だと勝手に予想しています。
自粛が落ち着いたら、オンラインで事足りるものはオンラインが主流になり、対面が強いものは対面を求められるのではないでしょうか。
 
そんなわたしのお仕事も、今週から対面でのサポートを再開します。
消毒と換気をまめに行う、席は少し離す、マスクをつける、消耗品は共有しないなど、可能な限りの対策を取ったうえで、数名単位の研修の実施を心掛ける予定です。
 
オンラインも確実に定着はしていきますので、わたし的には使い分けていくでしょう。
ストレングスファインダーを軸としたコーチングを行う際は、確実にオンラインの方が向いているので状況に応じて価値を最大化していきます。
 
そんなストレングスファインダーですが、資格試験中というフェイズなのでインプットしまくり中です。
資質だけならなんとなくイメージが着くくらいにはなった(はず)のですが、同時にコーチング技術と知識を求められるので体系的に学び中です。
 
ただわたしの今までのスタイル的に、無意識にコーチングのようなスタイルで行うことが多かったので、しっくりと脳に入ってくる感覚でやりやすいです。
自分でやってきたことを体系的な形に置き換えて、さらに磨き上げているようなイメージですね。
 
というわけで、テストも控えていることですし、34の資質の解説を少しずつ行っていきたいと思います!
34個あると、1日5個ずつ紹介しても1週間かかる計算ですが、ストレングスファインダー週間としてお付き合いください。
 
まずはわたしのTOP5から。

 

この5つがわたしの「才能」と表現されるものです。
才能とはいっても必ずしもすごいわけではなく、自分が無意識にこういう考え方や行動をしてしまうよねって感じです。
 
この才能を磨いていけば「強み」にクラスチェンジできる可能性があると過去のブログで書いてあるので、気になる方は見てみてくださいね。
 

というわけで、まずは【最上志向】からです。

 

この資質は強みに着目をして、強いところをさらに強化して高めていきたいと感じ、それをすることが成果をあげやすいと考えます。

例えば80点と50点の項目があったとしたら、50点には興味を示さずに80点の項目を100点に近づけていくことに夢中になるでしょう。

 

業務の中ではよりよいやり方を求め、質を追求することに重点を置きます。

気をつけなければならない点は満足することがない傾向があるので、周りにそれを求めると疲弊するかもしれません。

 

続いて【慎重さ】です。

 

この資質はリスクを常に想定しておきたいと感じ、行動を起こす前に事前によく考えておきたいと感じます。

物事に着手する際はまず情報を集め、これから起こることの道筋を想定しておきたいでしょう。

 

業務の中では客観的に物事を見つめ、正しい道へと軌道修正することが強みとして現れます。

気をつけなければならない点はリスクを想定できないと躊躇することがあり、物事がなかなか進まないことがあるかもしれません。

 

次は【分析思考】です。

 

この資質は物事の原因や理由を明確にしたいと感じ、事実やデータを元に検討したいと感じます。

複雑に見えるデータなどから法則性を見出して、シンプルな結論を導くことに興味を示します。

 

業務の中では事実や理論に基づく限り、自分のした選択に自信をもって望むでしょう。

気をつけなければならない点はデータの分析に夢中になり、何かを見失ってしまうかもしれません。

 

4つ目は【調和性】です。

 

この資質は争いからは何も生まれないと考え、成果を出すために合意点を探ろうとします。

とても効率的な観点の持ち主で、多くの意見の中から共通点を見つけることが得意です。

 

業務の中では温厚な性格と見られることが多く、平和的に業務をこなしているでしょう。

気をつけなければならない点は議論をすることを好まないので、自分の意見は引っ込めてしまうかもしれません。

 

最後は【学習欲】です。

 

この資質は学ぶプロセスが最高のごちそうで、自分の興味ごとに関しての学習にすごい集中力を発揮します。

「欲」というだけあって学ぶことにはどん欲ですが、その学びを活かすのはまた別の話です。

 

業務の中ではある課題に直面した際に、何も脈絡もなく過去の学習が活きたりする特徴があります。

気をつけなければならない点は自己の好奇心が主なので、時として非生産的になる場合があるかもしれません。

 
これがわたしの資質TOP5で、脳が何かに対して反応する際に無意識に選択する特徴を示しています。
ストレングスファインダーの書籍を買うと診断できるので、やったことのある人は多いかもしれないですね。
 
日本ではすでに90万人の人が診断していますし、本を買うだけでできるので自己啓発の好きな方は取り組んでいるイメージがあります。
 
ただこのストレングスファインダーは素敵なツールですが、ツールという特性上、使い方を知っておく必要があると感じています。
どんなに便利で人をハッピーにする道具でも、使い方を間違えると逆に不幸にしてしまうかもしれません。
 
どんな使い方かというと、例えば資質は1つだけで説明がつくことはそれほど多くなく、人の思考や行動には複数の資質が関わっていることが多いです。
それを知らずに資質で当てはめていくと、結果的にその人のレッテル貼りになる恐れがありますよね。
 
実は同じ資質でも、人によって現れ方が違います。
そこがとても面白く、奥が深いので楽しいんですよね♪

 

 

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