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わたしの資質⑪-⑮


今日はWebミーティングの後に久しぶりの新幹線で移動。
夜は当地のホテルでZoomセミナーに参加です。
 
正直な感想として、色んな事に手を出し過ぎているのを自覚し始めていますが、動き出したら止まりません!
これがどんな資質が影響しているんだろうと考えるのも、また【内省】が発動しているんですよね。
 
そんな感じで、自分の行動を振り返りながら資質を見ていくのも面白かったりします。
無意識の領域なので、普段は体系的に振り返ったりしないですからね。
 
本当に34番目【コミュニケーション】の資質を自分の中で感じたエピソードが、笑えるくらいに出てこないのもまた面白いです。
34番目はまだまだ先ですが、楽しみにしておいてください。

 

では、11番目の資質の【個別化】から再開していきましょう。

 

この資質は人それぞれは違う個性を持っていることがわかり、違いを持っている個人個人に興味を持ちます。

その人を深く知ろうとし、人の多様性という可能性に目を向ける存在になるでしょう。

 

業務の中では深い人間理解を軸に、個人の個性を活かせるような取り組みや人材配置を好みます。

気をつけなければならない点は結果として画一的な統制よりも個人の強みを活かしたいと思うかもしれません。

 

12番目は【公平性】です。

 

この資質は人はみな平等に扱われるべきであり、決められたルールは守るべきだと感じるでしょう。

特別扱いは好まず、お土産を買うときでも全員同じものを選択したりするかもしれません。

 

業務の中では同じクオリティを求め、均等にできない場面を何とかしようと工夫するでしょう。

気をつけなければならない点は個性を見逃すかもしれず、もっと上手くできる可能性を逃してしまうかもしれません。

 

13番目は【収集心】です。

 

この資質は思わず何かを集めていることがあり、足りないピースを探し続けているかもしれません。

集める対象は物とは限らず、情報やデータを集めてはフォルダにまとめていることもあります。

 

業務の中では収集したものが思わぬことろで活かされたり、幅広い情報が必要な場合に意欲的になるかもしれません。

気をつけなければならない点は必要のないことにも時間をかけてしまい、非効率になる時があります。

 

14番目は【責任感】です。

 

この資質は物事を必ずやりとげるという思いが強く、どんなに困難な場面でも粘り強くやり遂げようとします。

自分がやると決めたことや、相手と約束をしたことでやる気になり、最後まで走り続るでしょう。

 

業務の中ではやり遂げる対象には全力をもって臨み、そして相手にもやり遂げることを求めていることがあります。

気をつけなければならない点は無理を無理と思わない時があり、自分の身体を省みないかもしれません。

 

15番目は【規律性】です。

 

この資質は決めたことは決めた通りになると心地よく、予定通りに物事が進むことを好みます。

毎日やりたいことはルーチンにしていることが多く、最も効率的に日々を過ごせるようにしていることが多いです。

 

業務の中では作業の時間をだいたい事前に決めておいて、1つずつ着実にこなしていくでしょう。

気をつけなければならない点は、突然の予定変更にはストレスを感じるかもしれません。

 
これらの資質はわたしの中では中位資質だと感じています。
何か成果を出そうとする時や、ふと考え事をした時に引っ張り出すことがあるというイメージです。
 
なので、常にこれらの資質を使っているわけではないのが面白いところ。
 
自分の中の道具箱から何を使おうかと考えているような感じですね。
 
上位資質は道具箱を見ないでもスッと取り出すし、もちろん自分の手足を扱うようにめちゃくちゃ上手に道具を使いこなします。
中位資質になってくると、どの道具を使おうか少し悩みますが、使うと決めたら気合を入れて臨みます。
 
何かを決めないといけない瞬間が来た時、【分析思考】が働けば過去のデータを欲しがるかもしれないし、【公平性】が働けば関わる人たちに平等になることを気に掛けて意見を聞いたりするでしょう。
どのやり方でも、仕事上で成果を出すことは可能なんです。
 
実は過去に成果を出したやり方は、たいてい上位資質を使っていることがほとんどです。
そして資質は単独で使うことは少なく、複数を同時に駆使して成果を出します。
 
自分の成功体験と自分の資質。
実は密接な関係が確認されているんです。
 
ストレングスファインダーというツールが誕生した時、どのように作ったかというと、世界的な成功者200万人にヒアリングを行い、その成功の要因を徹底的にデータ分析しました。
 
その分析では特定の資質が成功しやすいなどの傾向はなく、資質を強みにしている人達が成功をしている。
その事実を元にして、強みへ至るサポートを行うのがストレングスコーチの役割です。

 

 

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