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わたしの資質⑯-⑳


今日は一日、数字との対話をサポートしています。
 
この状況の中、どのように数字を作るべく動くのか。
コロナウイルスは見えないですけれども、数字は残酷なまでに現実を映し出します。
 
コロナだから赤字でもしょうがない。
 
もしもそう思ってしまったら、その瞬間から坂道を転げ落ちるがごとく。
その間に世界は前へと進んでいき、未来の希望は遠く見えなくなってしまいます。
 
苦しい状況だからこそ、今やらなければならないことを明確にして実践する。
その小さな一歩一歩が、5年後10年後の自分を作ります。
 
そういうわけで、一日中わたしの【分析思考】が喜んでいるので、資質紹介を再開しますね♪

 

では、16番目の資質の【成長促進】から再開していきましょう。

 

この資質は人は誰しもが成長をするもので、その成長を手助けし、見守っていきたいと思います。

不慣れで未熟な人にも忍耐強く接し、可能な限りのサポートを行うでしょう。

 

業務の中では厳しくも暖かく周りと接し、辛抱強く成長を見守るお母さんのような立ち位置になるかもしれません。

気をつけなければならない点はその人の可能性を見出したい思いが強く出ると、期限を過ぎてもいつまでも待ってしまう時があるでしょう。

 

17番目は【アレンジ】です。

 

この資質は1つの形に捉われずに可能性を見出すことが得意で、いくつものタスクを同時並行で進めていくことが得意です。

今あるリソースや状況に合わせて色々と組み合わせを考えて、常に最高の状態にしておきたいと考えます。

 

業務の中では状況に変化が起こっても、すぐに計画を立て直して修正をするでしょう。

気をつけなければならない点は細かい変化をし続けたいと感じるので、周りが振り回されることもあるかもしれません。

 

18番目は【指令性】です。

 

この資質は課題を解決するために先頭に立って引っ張りたいと感じ、その場を統制することが得意です。

車の運転席に座っているような感覚で、目的地に到達するためには議論をすることも必要であると考えます。

 

業務の中では頼りになるリーダー的な存在になり、その場の主導権を握ることも多いでしょう。

気をつけなければならない点は独裁的と見られてしまう時もあり、周囲とバランスを取ることも必要かもしれません。

 

19番目は【共感性】です。

 

この資質は相手の気持ちと自分の気持ちに境界線がなく、周囲の人たちの感情をそのまま吸い込んでしまいます。

他の人の感情が直感的に伝わってきて、自分も同じような感情を抱くことがあるでしょう。

 

業務の中では仲間の気持ちを汲み取って、適切な助言やアドバイスで周囲を喜ばせるのが得意です。

気をつけなければならない点は無意識に感情を吸い取ってしまうので、相手に気を使い過ぎて疲れてしまうかも。

 

20番目は【達成欲】です。

 

この資質はミッションを与えられると達成するまで動き続けてしまうでしょう。

仕事が完了する為ならば自分を顧みないこともあり、周囲からは働き者と見られることも多いでしょう。

 

業務の中では自分のペースを守りながらも、着実にチェックリスト化したタスクをこなしていく実務者。

気をつけなければならない点は無理をしてでも動き続けてしまうこともあるので、適度に息抜きをするのも効率的です。

 
これらの資質はわたしの中では一応中位資質だと感じてます。
あまり頻繁には顔を出さないのですが、過去の行動をよくよく思い返してみるとこの資質かなって気づくことがあります。
 
TOCのセミナーをやっていると、その場の受講生に合わせて成果を出せるように導こうと考えてます。
そんな時は【個別化】×【アレンジ】の出番ですね。
 
MGのセミナーでは、受講生全員の成長に貢献したいと思っていますので、ここは【自我】×【成長促進】×【公平性】の資質でサポートをしていたり。
 
上位資質は常に無意識に使いますが、中位資質はその場に必要な場面が来た時、ニョキっと現れるイメージかも。
成果を出すためのお助けマンですね。
 
こんな感じで、資質を理解していくと自分の価値と勝ちパターンがわかってきます。
価値もパターンも人それぞれ、その人だけのもので、同じものは世界中探しても存在しない宝物。
 
とても大切なものなので、大事に育てていきたいですね。

 

 

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