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わたしの資質㉑-㉕


今日は一日中、Zoomセミナーの受講。
コロナ禍の中での研究開発第3段です。
基本的には一点集中型だと自分では思っているので、平行してのチャレンジは向いていないですが、この機会はそうそう訪れないので突っ走ります!
その中で感じるのは、やっぱり自分の資質の上位を使うような取り組みに惹かれるし、圧倒的に上手に出来るということ。
例えば補助金の申請を考える場合、現在募集されている補助金のデータを集め、企業に適した補助金を選び、審査に通るように最高の状に仕上げて送り出します。
わたしの中での上位資質である【分析思考】×【最上志向】×【内省】がフル回転していると感じますね。
上手くできない取り組みには、誰かに助けてもらうことを真っ先に考えています!

 

では、21番目の資質の【未来志向】から再開していきましょう。

 

この資質は今を考えるよりも将来を考えることを好み、どんな未来になるかを想定して判断します。

明日のことを考えていたら浮かんでくるひらめきを大切にし、未来に導かれるように行動を起こします。

 

業務の中では自分やチーム、会社の未来像を思い浮かべて、ビジョンを共有したいと感じるでしょう。

気をつけなければならない点は現実に足がついてないように思われて、空想に浸っていると感じられてしまうかもしれません。

 

22番目は【着想】です。

 

この資質は新しいアイデアがひらめくことを楽しみ、一見すると共通点がない物事にも関連性を見出します。

型にはまらず、面白いことや楽しいことに興味を惹かれて、多少のリスクには影響されずに行動をするでしょう。

 

業務の中では革新的なアイデアを次々と出して、これまでとは違ったやり方や手順を提供してくれます。

気をつけなければならない点は実現性のないアイデアもたくさん出たり、アイデアを忘れてしまうこともあります。

 

23番目は【ポジティブ】です。

 

この資質は人であれ物事であれ、ネガティブな面ではなくて良い面や明るい面を見ようとします。

楽天的で何事も楽しむことを重視していて、前向きなエネルギーがその場も明るくしてくれるでしょう。

 

業務の中ではムードメーカーになることが多く、問題が起こってもくよくよせずに前に進む原動力になります。

気をつけなければならない点は数字や問題点など、細かい点をあまり気にしないことがあるかもしれません。

 

24番目は【信念】です。

 

この資質は人としてこうあるべきという軸がしっかりと根付いていて、行動をする際の判断基準となっています。

自分の価値観を大切にし、迷いがないので非常にパワフルに見える時があるかもしれません。

 

業務の中では一貫性のある取り組みをして、頼りになると見られるでしょう。

気をつけなければならない点は自分の考えを貫きたいと感じるので、他者の考えを受け入れられない時があります。

 

25番目は【競争性】です。

 

この資質は何事も勝つこと、ナンバーワンであることに価値があると感じます。

勝負事には積極的に参加して、勝つための計画を緻密に立てて勝負に挑みます。

 

業務の中ではチーム活動でも勝ちに拘るので、ブルドーザーのように牽引してくれるでしょう。

気をつけなければならない点は勝つことが全てではないと思っている人を見ると、イライラしてしまうかもしれません。

 
これらの資質はわたしの中では24番目の【信念】からは下位資質だと感じています。
 
下位資質になってくると道具箱の下の方で錆び錆びになっていて、取り出そうとも思わないし、取り出して使おうとも思わない。
そもそも、どうやって使うかもわからない、なんでこの道具があるの?と見えてしまう道具ですね。
 
ストレングスファインダーではすべての道具(資質)を上手に使おうとはしません。
 
上手に使える道具を磨き上げ、錆び錆びになっている道具は弱みにならない程度にたまに手入れをしよう。
そんなコンセプトです。
 
なので、肩肘を張らずに取り組めるのがとても好きです♪

 

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます!