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わたしの資質㉖-㉚


今日は久しぶりに自由な一日。
 
タスクが溜まってきているような、やりたいことが行列を作って行儀よく待っているような、そんな不思議な感覚です。
 
あれこれ手をつけたいけど、時間は有限、わたしはマイペース
なんでしょうね、この感覚。
 
でも、わたしらしく1つずつ確実に進めて行きます♪
 
さて、今日もストレングスファインダーの資質紹介ですが、自分の中では下位資質の26番目から。
 
もう自分の才能ではない、普段はまったく意識しない考え方ですね。
日頃から自覚している感覚ではなくて、他から見聞きした知識っていう感じです。
 
これを読んでくれた人が、「あー、これわかる!」っていう資質の体験を教えてくれると、凄く嬉しいです!
自分にはない資質を理解して、他人を理解するとなんとなく世界が素敵に見えてくるんです。

 

では、26番目の資質の【活発性】から再開していきましょう。

 

この資質は考えるよりもまずは行動を起こしたいと思い、やってみてから考えようと感じます。

物事が進んでいることが大事で、自分はもちろん、周りにもどんどんと動いてもらうように働きかけるでしょう。

 

業務の中ではチームに推進力をもたらして、閉塞状態を打開する力にもなります。

気をつけなければならない点はまずは動きたいと感じるので、熟考することは苦手です。

 

27番目は【適応性】です。

 

この資質は今の状況で最善の手を打ち続けたいと感じるので、臨機応変に行動していくことを好みます。

未来を考えて行動をするのではなく、今の積み重ねが未来を作るという感覚を持っています。

 

業務の中ではトラブルや状況の変化があったとしても、すぐに次の一手を打ち出せるでしょう。

気をつけなければならない点は今この瞬間を大切にするので、過去や未来には無頓着になる場合があります。

 

28番目は【戦略性】です。

 

この資質は将来のあるべき姿を想定したら、そのゴールに向けていくつもの道筋を想定します。

自然と最短コースを選択することが多く、状況が変わったとしてもすぐさま別のルートに変更するでしょう。

 

業務の中では多くのトラブルは想定内であり、次々と問題解決を行います。

気をつけなければならない点は常に新しいことをやってみたいと思うので、問題なく進んでいることでも変えてしまうかもしれません。

 

29番目は【運命思考】です。

 

この資質は個々の存在はバラバラではなく、世界の一部や社会の一員であると認識します。

みんながみんな繋がっており、起こった出来事は世界から俯瞰して見たら必然であると感じています。

 

業務の中では会社やチームを一つの塊として、今までもこれからも大切にしていくでしょう。

気をつけなければならない点は達観していると見られるかも知れず、風変わりに思われるかもしれません。

 

30番目は【社交性】です。

 

この資質は新しい人と出会うことがすごく楽しみであり、自分から関わっていこうとするでしょう。

相手に好感を持ってもらえるような振るまいが得意で、相手を自分の味方に引き込んで自分のコミュニティに引き込んだりします。

 

業務の中ではその場その場でエネルギーをもたらし、最初から明るい雰囲気を作り出します。

気をつけなければならない点は、表面的な振るまいに見られてしまうかもしれません。

 
こう書いてはみたものの、自分では実感がほとんどなくて、本当に知識としては知っているという感覚です。
 
例えば【活発性】はMGで学んだ「まずやる。後で直す」の考え方を知っているので、違和感はないんです。
違和感はないのですけれども、実際に行動を起こして実践しているかと言われると。。。常にではないですね。
 
これが上位資質と下位資質の違いなんです。
 
上位資質は無意識に使ってしまうので、24時間365日使っている資質。
下位資質は普段は考えもしないけれども、何かのきっかけで思い出すくらいの資質です。
 
そんなことを振り返ると「下位資質は頑張らなきゃ!」と感じるかもしれませんが、「そういう資質だからね」と半分諦めることが大事です。
諦めることで、不思議とイライラしなくなりますよ♪
 
ちょっと「あれ?」って思っても、やれやれだぜ、と終わらせてしまいましょう。
 
下位資質は弱点とは思わず、普段は気には留めずに、上位資質の才能に目を向けて強みに磨き上げるのが基本路線です。
でも、もし下位資質が「弱み」になってしまうようなら、気をつけなければなりません。
 
「弱み」の定義は「自分や他人の成功やパフォーマンスの妨げになるもの」です。
下位資質が「弱み」として出てきてしまった場合は、少しだけ気合を入れて成果の妨げにならないようにしてみましょう。
 
少しだけ頑張った後は、自分の「強み」を活用して集中モードに入るもよし、です!

 

 

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