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わたしの資質㉛-㉞


昨日のブログで手を出し過ぎていると書いていましたが、2月以降は学びがかなり加速している状態です。
というか、意図的にそういう状態にしている感じですね。
 
色んな人の手を借りながら、今まで手をつけてなかった荒れ放題のわたしを整えてくれている感覚です。
 
多くの方に見てもらえてたくさんの意見を頂いて、献身的な愛をとても感じます。
MGでは「教え合い」と伝えていますが、MGの場に限らずに多くの場所で自然と行われているのが素敵です。
 
わたしも少しでもお返ししていきたいと思っていますが、実力が追い付いていかないのがもどかしいところ。
 
もう一つは【慎重さ】×【内省】が発動して、考えがしっかりとまとまらないと言葉にしない癖が出てしまう感じです。
なので、見る人によっては「本音をあまり言わない」と見られますが、本音を出すために考える必要があり、時間がかかるのが本質にあったりします。
 
ということを再発見しながら、最近はおとなしくも刺激的に過ごしています。
 
では、最後の4資質の紹介ですね!

 

では、31番目の資質の【原点志向】から再開していきましょう。

 

この資質は物事の過去をしっかりと知っておきたいと感じるので、これまでの出来事や経緯が気になるでしょう。

人に対してはこれまでの経歴を知りたいと思うし、旅行に行くと歴史物の成り立ちに興味が湧いたりします。

 

業務の中ではこれまで行ってきたことすべてを把握した上で、判断していくことが多いです。

気をつけなければならない点は過去を調べるのに時間をかけてしまったり、固執してしまうかもしれません。

 

32番目は【回復志向】です。

 

この資質は問題は解決するべきと考えており、小さなズレも正常な状態にしたいと感じます。

機械が壊れていたら直したいし、ペットボトルが倒れていたら思わず立てたい欲求が湧いてくるでしょう。

 

業務の中ではトラブルが起きた時にはすぐに動き出し、問題解決に奔走してくれます。

気をつけなければならない点は解決できない問題にも全力で取り組み、うまくいかずに自分を責めてしまうかもしれません。

 

33番目は【包含】です。

 

この資質はどんな人でも尊重して受け入れて、みんなで一緒に活動をすることで成果を出していきたいと思います。

もし集会で1人ぼっちになっている参加者がいたら、声をかけて輪の中にいれるかもしれません。

 

業務の中では集まってのミーティングをすることを好み、誰とでも好き嫌いなく接するでしょう。

気をつけなければならない点は離れ離れが苦手だったり、1人でいるのが寂しい時もあります。

 

34番目は【コミュニケーション】です。

 

この資質は自分の考えを言語化して他の人に伝えるのが得意で、その場の流れから言葉が浮かんできます。

1人でじっと考えているよりも、話すことで考えがまとまってくるでしょう。

 

業務の中では仲間との接触回数が多く、色んな比喩が飛び出して場の雰囲気を明るくしてくれるでしょう。

気をつけなければならない点は自分が話すのは苦ではないけど、人の話を引き出すのは苦手かもしれません。

 
これらの資質はわたしの中では下位の中の下位
こういうことが得意な人っているよねぇ、って感じる資質ですね。
 
これらは自分の道具箱の一番下に長年放置されている才能なので、いざ使おうとしてもぎこちないのは当たり前。
うまくできないけれども、仕事や人生の中で使わなきゃいけない時もある。
 
例えばタスク管理をきっちり行わないといけない業務とか、臨機応変の対応とか必要ですよね。
結婚式のスピーチとか、お客様先へのプレゼンとかも時にはあります。
 
そんな時は下位資質でも「成果の妨げにならないように」使わないといけない時があります。
でも、無理に下位資質を使うよりは、上位資質で補うように使っていくのが一番成果が出ます。
 
例えばお客様先へのプレゼンを行わなければならなくなったら、わたしのように【コミュニケーション】の資質が下位の場合、その場の雰囲気で進めるとかアドリブでなんとかするなんて芸当はできないです。
もしやったとしても、聴衆は「ふーん」程度でしょう。
 
なので、【分析思考】で過去の事実やデータを集めてプレゼンを構成したり、【慎重さ】×【学習欲】でプレゼン時のリスク(質問事項の想定や事前学習を十分にしておく等)を可能な限り排除しておいたりします。
 
逆に【コミュニケーション】の資質が上位の人は、用意していた資料そのままで進行することは、やりにくくて成果を落としてしまうかもしれません。
その場合は場の雰囲気によって臨機応変に内容を変えたり、ふと思い浮かんだワードをプレゼンすると思わぬ成果に繋がったりします。
 
なので、資質は上位であれ、下位であれ、良い悪いというものではありません。
資質は使い方です。
 
自分の才能を理解して、最高のパフォーマンスを出すための前提条件として知ってもらう。
 
でも、素敵な考え方だけれども一人だと始めは難しいので、寄り添いながら歩んでいけたらと思います。

 

 

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