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想定内と想定外


午前中に健康診断を受けています。
40歳になってから健康診断を毎年受けるようになりましたが、データで明確に数値が出てくるので傾向を見ると面白いですよね。
 
数値的に要注意がちょこちょこ出てくるのですが、主にはLDLが高くて、中性脂肪が低い傾向にあるようです。
データではわかりますが、この2つを改善するって何を食べればいいのか、何気にいつも考えてしまいます。
 
和食中心がいいのはわかりますが、それを毎日の食事にどうやって組み込もうかと【内省】します。
出張の時は外食が多いので、予算内に収めようとすると妥協しちゃうんですよね。
 
きっと大好きな甘い物だったり、ラーメンはほどほどにしないといけないのでしょうけれども(笑)。
 
甘いものは結構いっちゃいます。
変な習慣かもしれませんが、誕生日は家族3人なのでたいてい5号のホールケーキを買ってきます。
 
そのホールケーキ、カットした記憶がありません
ろうそくを消した後は家族全員がフォークを1本持って、三方向からおもむろに食べ始めます。
 
子供の頃に夢だった、ホールケーキをまるごと食べる的なことをやってる感覚ですね。
何か打ち合わせをした訳でもなく、自然とそうなるのが面白いところです。
 
あ、そうそう。
 
もう1つの傾向として、毎年白血球が下がり続けて、ついに昨年要注意になっていました。
これも今年改善しているといいですね♪

 

そんなわけで、過去のデータの検証などが、わたしのすごく好きな分野だったりします。
【分析思考】はわたしの得意分野ですし、他の人に提供できる価値だと感じています。
 
分析は活用できる局面が多くて、データの傾向さえわかればある程度の未来予測は可能です。
未来予測できない状況でも、シミュレーションで起こりえる可能性をいくつか数字で示すことが強みですね。
 
今の先行きが見えない世の中では、理想の状況も数字で、最悪の状況も数字で把握しておくのが重要です。
もし最悪な状況で物事が進んでいたとしても対策と心構えができています。
 
そうすると、慌てずに意思決定ができますよね。
 
もし最悪な状況を想定していなかったら。
まさか」が起こると正常に判断ができないかもしれません。
 
そんな「まさか」が起こる前に、色々な観点でシミュレーションをしておきましょう。
 
今の状況ですと、緊急事態宣言が全国で解除されたとしても、人の動きを始めとした経済活動がすぐに昨年並みに戻るとは考えづらいです。
コロナウイルスの感染者数や死亡者数がある一定の基準以下に落ち着いたとしても、人々の感情が冷静な判断を行えないであろうことは容易に想像ができます。
 
これはメディアが不安を煽る報道を中心に行っている影響も大きいですが、本質はそこではないと感じています。
メディアの情報のみに頼らず、現実のデータや事実から自分自身で判断すること、もしくは判断できる人の意見に耳を傾けることを怠っているのが原因でしょう。
 
そんな状況なので、緊急事態宣言が解除されるであろう5月末まで耐えれば大丈夫という楽観的な見方はできない。
経済活動が戻るという保証はないですし、そもそも元に戻るであろうという考え方自体が間違っている可能性もあります。
 
元には戻らずに、新しい経済活動の形になる。
 
そんな未来も起こり得るのが、今回のパンデミックスだと思っています。
 
では、どうするか。
 
まずは最低でも年内までのキャッシュを用意する必要があります。
そして、できるだけ早く、今の環境でも生きていけるサービスを開発することが重要です。
 
守りの施策と攻めの施策。
今回は同時に行わなければならないでしょう。

 

 

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