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結局は「紙は自分で」


昨日は久しぶりに0時を回った帰宅でした。
新宿で強みセッションが2件に、Zoomセミナー参加からの延長戦。
 
お昼の新宿の人手は一気に増えた感じでしたが、夜中は静かな街へと戻っていました。
 
ちなみにストレングスファインダーの60分無料セッションは5月末実施分まで受け付けようと思います。
ちょっと気になる方はお気軽にメールなり、メッセンジャーなりでお声掛けくださいね。
 
さて、最後は受講者自身の姿勢です。
 
結論から言うと、研修の成果は受講生自身がどれだけ自分事として向き合えるかにかかっています。
 
MGもそうなのですが、研修はなぜやるかというと学ぶためです。
研修を英語で書くと「study」と表現されることもあるので、英語のほうがイメージつきやすいかもしれません。
 
研修とは学ぶことなんです。
 
では、なぜ学ぶのか。
 
研修に参加する動機は参加者ごとに異なるでしょう。
 
ある人は会社に問題を抱えているので、解決する方法を学びに来た。
ある人はネットを見ていたら面白そうな研修があったから来た。
ある人は友人に誘われたから来た。
ある人は会社の命令で仕方なく来た。
 
動機も違えば、熱量も違います。
それは研修に対する集中力に大きな影響を及ぼします。

 

今まで多くの研修を行ってきましたが、熱量はまぁまぁ伝わってきます。

インストラクターにはもろバレなんですよね。

 

例えば、会社の命令で来てる人の本音は「めんどくさいから適当に2日間を過ごそう」と思っている人がいたりします。

研修に出たくなかったし、学ばなきゃいけない理由もわからないし、自分は特に困ってないし

 

そうすると話半分に聞いているので、明日には忘れている。

もちろん行動が変わることもなく、研修の効果は期待できません。

 

受講者仲間の姿勢の観点からみると、研修全体に影響が出るかもしれません。

 

なのでMGでは「どこの誰、なぜ来たか?」を全員の前で強制的に話してもらいます。

その場では「会社の命令」「上司の命令」という理由はNGです。

 

あなたは2日間という貴重な時間をどのように過ごすつもりで来たのか。

自分の言葉で宣言をすることを求められます。

 

その宣言は心にもないでも構いません。

 

「会社の数字を学びにきました」と、ついさっき思いついたことを取ってつけたように話す人もいます。

人前で恥ずかしいことを言いたくないので、「勉強にきました」と話す人もいます。

 

でも、それでいいのです。

 

人は自分が話した事について、多少なりとも責任を感じるようになります。

大勢の前で宣言することで、研修に参加することが少しばかり自分事に変化が起こる。

 

この小さな変化は、後にその人の人生を大きく変える小石の一粒になる可能性があります。

 

どれだけ自分事として研修に向き合えるか。

本来は「紙は自分で」の精神で行きたいところですが、それができるようになるまでもサポートしていきたいなって思っています。

 

 

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株式会社G-Labo

代表取締役 及川 景太

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!