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MGをはじめて9年⑦


色々とお問い合わせがあった日です。

すぐに稼働するわけではありませんが、困っている時に思い出してくれるのはとても嬉しいですね。

 

そんなお困りごとの1つ、銀行に対する資料をさくっと作成した朝です。

たまに10年の長期計画まで必要という場合もありますよね。

 

さて、今回はMGのお話ですね。

何気に7回目になりますけれども、ここまでMGの成果的なことは書いていないのが面白いところです。

 

わたし自身はMGの効果は人の成長に着目をしていることが多くて、利益アップなどの成果に関してはMGとあまり結び付けていないような気がします。

MGをやっていたからGなどの数字がこう変化した、って感覚じゃないのかもしれません。

 

でも、やっぱりブログとしてアウトプットをする上では、そういうわけにはいかないので過去の資料を引っ張り出してみました。

一時期、個人の移動年計グラフを地道に作っていたようです。

 

ここでMTの画面を見せられればいいのですが、恥ずかしながらエクセルです。

担当の仕事が増えてきたのを境に、顧客ごとのP・V・M・Qを入力しつつ、移動年計を毎月確認しながら仕事をしていました。

 

ちなみに移動年計とは、例えば売上高を例にすると、過去1年分の売上合計を毎月算出します。

その数字を1ヶ月ごとに並べていくと、月ごとの移動年計グラフを表示させることができます。

 

これが何を意味するかというと、季節変動やある月特有の変動などの要因を省くことができ、純粋な売上の推移を見ることができます。

要するに、何かしらの外的要因を言い訳にできなくなるんですよね。

 

これは色んな使い方ができます。

例えば1日ごとにコロナウイルスの感染者を入力していけば、1ヶ月単位での移動月計を作れます。

 

1月分のデータが集まれば、その次の日から感染傾向が上昇カーブを描いているのか、下降カーブを描いているのかが一目でわかります。

1日ごとの感染者数に一喜一憂することがなくなりますよね。

 

MGを学び始めてからは、数字を科学的に使う意識が確実に入ってきたのを感じます。

 

わたしが担当していた事業は縮小傾向になることはあらかじめわかっていたので、新規に売上を作って個人のMQを上げていました。

縮小になるだろうと思われた事業も、なんとか横ばい傾向で推移できたので、結果的にはじわじわとMQが伸びる結果になっています。

 

金相場みたいにずっと右肩上がりだったらいいんですけどね。

 

と、昔のデータを掘り出して眺めていますが、今から見るとしっかりとデータを取っていたものです。

顧客別にコードを分けて、Qごとに売上・外注費のデータを作成して集計をしています。

 

これらのデータはエクセルファイルごと、毎月chatworkにアップしていましたが、リアクションをもらった記憶はまったくなかったのを覚えています。

残念ながら、個人での活用に留まっていたのが現実ですね。

 

社内MGは何度か行っていましたが、5要素も共通言語としてあるようなないような宙ぶらりんな感じ。

道具として使われないMGやTOCはこれほどまでに。。。ということを、今にしたら振り返れます。

 

そんな状況ではモヤモヤしているかと思いきや。

わたし自身は思った以上に、自由にのびのびとお仕事をさせて頂いていました。

 

自分で言うのもなんですけれども、わたしは部下として扱うにはめんどくさい性分な気がしています(笑)。

放っておけば結果は出すので、逆に手を触れないでいてくれたのかもしれません。

 

おかげでわたしの【最上志向】や【内省】や【自己確信】がMAXに活かされました。

そんな日々を送っていたある日、新規の売上をぼんやりと考えていたら機会が巡ってきました。

 

何か前回の終わりと同じ時期ですね。

続きはまた次回~。

 

 

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