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掴みはとても大切


「山に行って歩くなら海がいい」

山と海のどちらがいいかと娘に聞いた答えがこれでした。

 

というわけで、コロりんの影響で延び延びになっている家族旅行は、沖縄にいこうかと画策しています。

なるべく歩きたくないという感じなので、娘と屋久島は無理そうだなぁと思案中。

 

縄文杉は一人で行くかな。

 

というわけで、昨日は1dayMGだったので、その振り返りをしようかなと思ってます。

何事も振り返りって大事ですからね。

 

参加者は17名、100期超えは1名、2桁は4名、1回2回は2名、初MGが10名の顔ぶれ。

初MGの人たちは個性的で、弁護士、ボードゲーム開発者、SE、経理担当者、そして熊本からヒッチハイクで来た大学生などなど。

 

完全クローズド環境で告知をしたのならば、絶対に集まらないような面々が目の前にいる感じですね。

ある意味、カオスです。

 

そんなMGのスタートですが、半分ゲームだと思ってきている人が多かったようです。

午前中の第1表と第5表で早くも多くの人が???状態。

 

「思っていたのと違う」

 

的な雰囲気を感じ取ったお昼前です。

なるほどねー、事前のイメージと違う場合はこういう流れもあるんだなって感じです。

 

こういう流れの場合って、お弁当はすごく重要な要素になりますね。

 

ちょっと雰囲気が怪しい時に、いまいちなお弁当だった場合。

これはもう、午後も期待できないテンションになる予感しかしません。

 

でも、ちょっといい感じのお弁当だった場合、一気にご機嫌な雰囲気に変わります!

今回は魚介類にアレルギーがある参加者がいたため、ハイVでも人形町今半のすき焼き弁当にしていました。

 

これで一気に会場のテンションが↑↑。

事務局、グッジョブ!

 

この1日目の午前中の雰囲気ってとても大切だなって、最近感じられるようになりました。

なぜ今まで感じていなかったかというと、これまで経験した参加者は研修と思ってきていたのです。

 

しかし、最近は気楽にイベント参加をするくらいの気持ちで来てくれる人が増えました。

 

そうなるとその人にとって、学びというよりかはエンターテイメントです。

1日の時間を楽しみに来てくれている人がちらほらいるんです。

 

それを感じ取ってしまうと、なんとか楽しんでもらえないかなと考えてしまうんですよね。

真面目に研修という形で進めてしまえば楽なのに。

 

でも逆に、1日目の午前中を楽しんでくれるような雰囲気にすると、結構MGも受け入れられやすくなるんじゃないかなとも思っています。

 

ここは研究開発の余地が全然あると思っているので、これから試行錯誤していこうかな。

エクストリームマトリックスとかできればいいんですけれども。

 

 

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