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ちょっとだけ始めてみました


ひょんなところがきっかけで、新しいことを始めることが多くなってきました。

具体的にはゴルフと株式が大きなところですね。

 

今まではわたしの【慎重さ】と【最上志向】も相まってとても手を出さなかったことでも、とりあえず始めてみる流れが定番になりつつあります。

リスクを考慮する【慎重さ】はわかりやすいと思いますが、なぜより良くしていきたい【最上志向】が新しいことに手を出さない要因になるか。

 

【最上志向】の特徴の1つに、無駄を嫌う傾向があります。

今から新しいことを始めても、ある程度のレベルになるまで時間と労力がかかったり、その道で一定レベルになりにくいなどが見えてしまった場合、そもそもやること自体が無駄だと感じる傾向があります。

 

お気楽に「まずやって、楽しめればいいじゃん」的な感覚ではないのが、【最上志向】の特徴として出るかもしれません。

成果に対して、結構シビアなんですよね。

 

でも超インドア派のわたしにとっては、ゴルフをするくらいがちょうどいいかもしれません。

そんな実益面も考えてしまうあたり、やるからにはどこへ向かうかを把握しておきたい【目標志向】も思わず出てきますね。

 

何はともあれ、中古ショップへ行ってお勧めのセットを購入し、早速打ちっぱなしで練習です。

20年ぶりくらいでしたが、久しぶりにしては前に飛んでいたので、まずは良しとします!

 

前に飛んでいただけなので、快音が響いていたわけではありません。。。

 

もう1つの株式ですが、これは自分が積極的に売り買いをするわけではありません。

それを始めると時間がいくらあっても足りないですし、膨大な量の勉強が必要になるのは明らかです。

 

正直なところでは、ほとんどの流動資産は現金で持っておいて、いざという時に動かしたいのが本音です。

 

ではなぜ株式に手を出するのか。

企業のどんな点を見て、投資家が売買の意思決定を行うかという視点が非常に面白く感じます。

 

このコロナ禍においても、堅調な企業は堅調ですし、価値を落とす企業もたくさんあります。

それらは起こるべくして起こっており、それを予測している人がコロナ禍でも資産を増やしているのが現実です。

 

そんな企業の見極め方を解説してくれる可能性を垣間見たので、少しこの世界も見てみたいという想いになったのが正直な感想です。

 

こう書くと、わからなくても「まずやる」って感じじゃなくなってきたかもしれませんね。

目的意識は多少あったとしても、まずはやってみていると思ってください。

 

何事も、最初の一歩を踏み出すか出さないかって大事ですし。

 

株式投資という性質上、もちろん短期的な要素は多くあります。

その中でも、どんな施策が会社の業績に影響を与えて、顧客に支持をされるのか。

 

膨大な企業数と情報量の中から、先を見通す意思決定をするプロセスには多くのノウハウが詰まっています。

そんな観点を垣間見たいなってイメージかもしれません。

 

どうなるかはわかりませんが、また学びがあった場合はブログに書こうかと思います。

 

こういう時って、全部溶かしたとかの方が盛り上がるんでしょうね。

期待しないでお待ちください!

 

ちなみにこういう投資は余剰資金で行うのが鉄板です。

くれぐれも生活費や運転資金を突っ込んではいけません。

 

 

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代表取締役 及川 景太

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!