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世の中はリアルな人狼ゲーム


出張の予定をgotoキャンペーンに絡めようかと思っていましたが、旅行会社のツアーでしっくりくるプランが思いのほか少ない。

結局は自分で個別に移動手段とホテルの予約をした方が楽だし、価格もそれほど変わらないということも多かったり。

 

これは可能なら宿泊費だけ申請できたらラッキー的でいい気がします。

がっつり北海道とか沖縄に行くなら、恩恵は大きそうなキャンペーンな感覚ですね。

 

そんな今日は色んなSNSの投稿を見ていると、色んな捉え方や発信のやり方があるなぁって感じています。

この世界って、リアルな人狼ゲームが展開されているような、突然そんな感覚に陥っています。

 

人狼ゲームは最近とても流行ってきていて、小学生の娘も一時期やっていたくらいです。

ここではゲームの詳しい説明はしませんので、気になる方は下記リンクを見てみてくださいね。

 

人狼 ザ・ライブプレイングシアター

 

10人前後が集まり、それぞれの役割を演じて自陣営を勝利に導くゲームなのですが。

各々の行動が必ずしも思惑通りに進むわけではないのが、ゲーム性としての面白さに繋がっていて、人気の要因になっていると思っています。

 

例えば狂人は村人たちを惑わそうとしますが、その行動自体が人狼を追い詰めていったり。

騎士は村人を命がけで守ろうとしますが、それが空回りして村人から疑われたり

 

それぞれが担っている役割通りにはいかないのが人狼ゲームの面白いところです。

そういうことが、実際のリアルな生活の中でも数多く起こっていると思うと、思わず冷静にSNSの投稿を眺めてしまっています。

 

ゲームの中では唯一真実を知る占い師がいますが、リアルでも占い師の役割を担いたい人は数多く見受けられます。

それぞれの占い師が信じている真実があり、他の大多数の村人に一生懸命に危機を伝えようとしています。

 

占い師たちの行動は言論の自由がある以上、どの占い師も正しい行いだと言えるのは間違いないです。

なので、村人自身がどの占い師が本物の占い師かどうか、判断をしないといけないということです。

 

それだけでもまぁまぁ大変なのですが、リアルな世界は広いです。

とっても広いです。

 

ひょっとしたら、あなたが知っている占い師は全員、真実ではなく間違った推論を語っているかもしれません。

狂人が占い師と名乗り、意図的に村人の都合の悪くなるような情報を流す偽占い師も存在します。

 

本当の真実を知っている占い師は、あなたの活動範囲の中にはいない可能性も大きいんです。

 

ゲームの人狼ではメンバーの中に必ず1人は占い師はいますが、リアルではいないかもしれないということです。

そうなると、真実を知っている占い師を探しに行かないといけないですし、自分の身を守ってくれる騎士も探したいですよね。

 

自らの行動範囲を広げたり、新しい環境に飛び込んでチャレンジをすることは、結局は自分の身を守ることにも繋がります。

まずは簡単なことで構わないと思いますので、ニュースアプリなどで多くの情報に触れてみるのも1つの手です。

 

声が大きい情報が真実だとは限りません。

簡単に入ってくる情報ほど、注意深く取り扱わないといけないような時代になってきているのかもしれません。

 

 

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