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他者からの学び


今日から8月ですが、一発目のイベントは2dayMG。

G-Labo主催としては初めての2day開催となります。

 

色々と紆余曲折があったのは確かですが、1dayばかりだったのはわたしのブレーキがかかっていたような気がします。

今回、2日間という貴重な時間を使ってでもやってみたいという人が多くいることを、改めて教えてもらいました。

 

人を信じる、自分を信じる。

自分の観点だけで意思決定するのは、やっぱり危険ですね。

 

わたしも多くの可能性を信じていかないといけないなって、改めて確認した瞬間です。

 

そんなMGのインストを行っている日ですが、ブログの内容は先日のオンラインセミナーのことです。

ストレングスファインダーのセッションで、前半は概要や資質の解説、後半にプロファイルの読み込みとヒアリングの構成でした。

 

前半はわたしからのレクチャー、後半は学びの共有という感じですね。

このプロファイリングを参加者10名くらいに行ったのですが、わたし的に一番の学びはこの時間です。

 

ここでいうプロファイリングとは、ストレングスファインダーの結果を元にして、その人がどういう人物なのかを事前に予測すること。

そして、その予測を参加者に伝えた後に、どう感じたかや、リアルではどんな思考や行動に出ているかを確認していくような流れです。

 

この時間が本当に面白くて、予当たらないことが多いんです(笑)。

それはそうなんですよね、人はそんなに単純じゃないですし。

 

ストレングスファインダーの結果だけで、すべてがわかるわけではありません。

では、あらかじめ予測しておくことが無駄かというと全くそんなことはなくて、必要な手順だったりします。

 

物事を理解する際は、仮説と検証のステップを踏むのも有効な手段です。

今ある手持ちの情報を組み合わせて、考えうる結論を想定する。

 

その結論が間違っていたとしても、想定をする訓練を繰り返すことによって、少しずつ精度が上がっていきます。

そして、間違っていたことで印象に残りやすく、自分の力になりやすいことも実感しています。

 

相手に興味を持ち、可能な限りの仮説と想定を行う。

それを元にヒアリングを行い、実との違いを知って学びを得る。

 

人を知るということには終わりはありません。

わたし自身の苦手分野ですが、人間観察は他者からの大きな学びになります。

 

 

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代表取締役 及川 景太

 

 

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