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陽性者とは


気がついたらもうすぐお盆なんですね。

だからあまり予定が入ってなかったんだな、って思う今日この頃です。

 

曜日とかイベント単位でお仕事をしていないので、全然意識していないのが面白いところです。

 

そういえば本田宗一郎氏も、ある日突然社員が1人も出てこなくなった日があったそうです。

奥さんが昼飯を持ってきた時に「従業員はみんな辞めたのか?」と聞いたら、「今日は正月よ」と返答。

 

「ああ、そうか」と、すぐに自分の仕事に戻ったそうです。

気にしない人は気にしないですよね。

 

そんな梅雨明けの夏真っ盛りですが、美味しいラーメンが食べられそうな予感がするのでわくわくです。

 

というわけで、今日は陽性者のお話です。

あくまで科学の話なので、事実だけを書いていこうかなと思います。

 

その事実からどのように読み取るのかは人それぞれ異なるでしょうし、正解間違いもありません。

情報の読み取り方が違うというだけですが、他の人は自分とは違う考え方に見えることはあります。

 

読み取る人間の感情が働いたり、経験から結び付けたり、色々と推測をしたりするなどが混ざり合うんですよね。

なので、意見が違うというのは、本当にどっちもどっちって感じです。

 

さて、東京の新規PCR陽性者数は、このところ300人台で推移しています。

PCR検査数が大幅に増えた結果なのでしょうが、メディアでは「感染確認」とか「感染拡大」と表現して、感染者が全国に広がっていくような物言いです。

 

これは実際には「感染者数」ではなくて、ただの「陽性者数」です。

この違い、実はとても大きな認識の違いを生みます。

 

陽性者とは、体内にコロナウイルスがいる可能性がある状態です。

PCR検査で「陽性」の判定を受けた者の中で、実際に体内に存在する確率は70%と言われていますし、他の研究では「コロナウイルスが」存在する確率はわずか6.5%という確率を出している研究もあります。

 

この「陽性」だからといってコロナと断定するわけにはいかないのが1つですが、さらにただの「陽性」だとすると、ほとんどの場合は「自然免疫」でコロナウイルスは処理されてしまいます。

実は「感染」をする前に退治されるんですよね。

 

そして、「感染」という状態はコロナウイルスが細胞に侵入した状態が「感染」です。

感染をして細胞に悪さをすると風邪の症状などが発生することがありますが、ほとんどの場合は無症状もしくは風邪程度の症状で完治します。

 

PCR陽性者の約98%が無症状、もしくは風邪程度の症状です。

これは日本人特有の数字ですが、多くの日本人は体内にコロナウイルスを保持しているかもしれないけれども、感染力は低く、重症者と死亡者の数自体は少ないと言えます。

 

PCR検査でわかるのは「陽性者数」であり、「感染」しているかはわからないこと。

そして、「感染」していたとしても、ほとんどは無症状であり、自然免疫でウイルスは処理されていることは事実です。

 

言葉の意味を正確に定義し、今起こっている事実を把握する。

そして、自ら知恵を出して行動をすることがとても大切かなと思います。

 

 

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