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下位資質との付き合い方


わたしよりもMG歴の長い仲間と、個数合わせの復習をしてきました。

こういう自主練っていいですよね。

 

個数合わせについては基本路線はあるものの、正直どんなやり方でも大きな差はつかないとは思っています。

一番は受講生の学びに一番繋がるような、学び合いを軸とした個数合わせをしていきたいですね。

 

そんな今日はストレングスファインダーの下位資質について、お話しようかなと思います。

ストレングスファインダーを解説すると、受講生から出る質問にすごく多いのがこれです。

 

「弱みはしっかりと使えるように、頑張らないといけないんですか?」

 

正解はないのですけれども、最終的には頑張らないといけないことが多いです。

ただ四六時中頑張るわけではなく、「あっ、ここだけは頑張らないと!」という瞬間が来ますので、その時は成果が出るように頑張る感じです。

 

わたしの場合でいうと、【コミュニケーション】が34番目なので大勢の前で話すことは心情的に好まないのは弱みに見えるかもしれません。

資質に合わせて断固として話さないという意思決定をすれば、それは弱みとなってしまいます。

 

ですが、セミナーなどを主催している身としては、大勢の前で話さないといけないので頑張ります。

きっちりとセミナー進行を行っていれば、たとえ【コミュニケーション】が34番目でも弱みに見られることはないでしょう。

 

また、セミナー後の懇親会も本来は頑張らないといけまい場面ですが、懇親会にはわたし以上に話すことが好きな人はたくさんいるので、わたしは特に頑張らなくてもいい場合が多いです。 

がしかし、懇親会の会話でセミナーの内容が意図しない方向で理解されていた場合は、修正するために頑張って話さないといけない時があります。

 

話すことを好んでいる人にとっては当たり前にやっていることでしょうが、わたしにとっては意識的に頑張っている感覚があります。

 

ストレングスファインダーにおいての弱みの定義とは、「個人や組織の成果を阻害すること」です。

ですので、下位資質だからといって、それだけで弱みになるとは限らないのが面白いところです。

 

人によっては上位資質が弱みになっていることがあるくらいです。

自分では自覚しにくい弱みですが、周りから見ると弱点ってよく見えますよね。

 

弱点は弱点のまま、存在していて問題ありません。

「個人や組織の成果を阻害」しなければ、ありのままの自分でいていいのです。

 

その部分に注目をすると、自分の資質と向き合いやすくなると思います。

 

ストレングスファインダーの根本は、ビジネス視点において成果を出した資質を分析したツールです。

資質の使い方も、実は成果を中心として考えると、使い方もピンとくることが多いのではないでしょうか。

 

ストレングスファインダーを受けたけど、どうやって使うかわからない。

 

そんな時の指標として、シンプルに成果を基準に考えてみるのも1つの考え方です。

もし、それでも迷った場合はプロに聞くこと、ですね。

 

 

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