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忌憚のない意見


昨日は昼から夜にかけて、半分くらい寝ていたような日でした。

最近、眠い時は素直に寝ることにしています。

 

身体や脳が睡眠を欲しているのは、何らかのサインに違いありません。

これらの声にもしっかりと耳を傾けて、整えていきたいなって思います。

 

そんなことをしていたらですね、実はこのブログは投稿日に書いています。

今までは前日までに必ず書き上げていたのですが、ここにきてバッファがなくなりました。

 

TOC的には黄色信号が灯ってきたということです。

 

信号でも言えることですが、この黄色信号の表示時間って意外に短いですよね。

すぐに赤色に変わるんです。

 

このお話もいつか、ブログに書いていきたいなぁと思いますが、いつになることやら。

 

というわけで、昨日は3つのボトルネックの話をしていましたが、方針のボトルネックがほとんどだということを書きました。

今回は方針のボトルネックはどこからくるかという話です。

 

実は思い込みが原因のことが多いです。

昨日の話で言えば、引き継いだ仕事は絶対に正しいからその通りに仕事をしよう、と思ってしまうことになります。

 

例えば、こんなことがありました。

仕事の引継ぎを進めていたら、ある作業の時に後任者から質問がありました。

 

「この作業は何のためにやっているんですか?」

 

前任者は答えられなかったんです。

 

前任者は引き継いだ通りに何年も同じ作業を繰り返していましたが、そんな疑問は持ったことはありません。

せっせと作業をして、データを作って、共有フォルダにアップロードを続けていたんです。

 

この作業が会社に貢献していると思っているからこそ、やり続けていたのです。

ただ、それがどのように貢献をしているかまでは把握していませんでした。

 

実際にそのデータを活用している人が他にいたかというと、社内にはいなかったのです。

 

では、なぜそういうことが起こってしまったのか。

この仕事を作った人はとても優秀な社員で、毎日の仕事を行ってもなお時間が余ってしまっていたのです。

 

仕方がないので、仕事をしているふりをすることにしました。

手持ちのデータを整理することを始めたのですが、いつの間にかそれが日課になっていたんです。

 

これは必要な仕事です。

 

そのような思い込みから自ら脱するのは、相当難しいです。

なので新任者のような、仕事に対して思い込みのない人からの意見はとても貴重な金言になることもあります。

 

他の人の意見、きちんと聞けていますか?

それが方針のボトルネックから脱する、1つの手段となるかもしれません。

 

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます!