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部下の見る目


唐突に娘とハゼ釣りへ行くことになった日曜日の朝です。

金曜日は行かないと言っていたのに、気が変わりまくりな感じですね。

 

でも、理由を聞くと納得の一言なので、まぁまぁ状況に合わせて考えているのがわかります。

何気に計算高いところが似てますね(誰に?)。

 

そんな今日はダブルスタンダードのことを書いていこうかなと思っていたりします。

と昨日のうちに書いておいたら、ZoomでMG仲間から似たような相談を受けるという絶妙なタイミングでした。

 

やっぱりどこも起きていることなんでしょうね。

会社でも個人でもついつい無意識に行ってしまう場合は、少しだけ注意が必要な時があるでしょう。

 

簡単なお話で、選択を間違えると爆発が起こるようなものだからです。

 

よくあるのが相手によって対応を変えることが行われたら、ダブルスタンダードと言ってもいいかもしれません。

例えば、こういったことを見かけたことはありませんか?

 

ある部署では話しかける時に「今お時間いいですか?」と声をかけるのが通例になっていました。

相談をする際も一声かけてから行うのですが、たいていの場合は穏やかな会話がなされます。

 

雑談を交えることもありますし、問題の解決を一緒に考えることもあります。

特に役職上位の2人同士の場合は、とてもリラックスした感じで相談をしていることが多かったとします。

 

そんな時、ある作業を進行していた際に、どうにも自分では判断しずらいことが出てきました。

上司は少し忙しそうでしたが、他の人も気軽に話しかけていたし、ここは確認することに。

 

「これこれこんな感じなのですが、どうしたらいいでしょうか?」

「…君はどうすればいいと思う?」

 

上司の言いたいことは、一般的にはもっともだと思います。

最大の理由は部下の教育でしょう。

 

自分で考えて問題を解決できるようになってもらいたいという、いわば親心のようなものかもしれません。

 

ただ、実の親でも、すべての子供に同じように接することができるかというと、とても難しいんです。

ついつい自分に甘えてくる子供をひいきしてしまったり、長男長女には厳しくしてしまったりもします。

 

会社の中でも、実は部下に対して平等に接することができないことがとても多いのです。

ある部下には前述のような質問に対して質問で返す場合もあれば、他の部下には笑顔でニコニコと相談に乗る場合もある。

 

上記の例で言えば、役職上位の2人同士ではそんな質問は一切出ず、「どうすればいいかな?」と聞かれても親身になって相談に乗っています。

 

上司は無意識にやっているかもしれませんが、部下は上司のことを非常によく見ています。

上司が部下を評価する以上に、部下は上司を評価しているんです。

 

部下にとって、会社とは上司そのもの。

責任のあるものの振る舞いというのは、会社の未来を決める、とても大切な要因です。

 

 

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