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組織の土壌作り


昨日はちょっくらMGに参戦してきました。

6枚引きからのスタートでリスクカードなし、4個32円販売からの順調なスタート。

 

うん、今日は持ってる!と思っていたら、32円6個売りで競合は1個だけ、5個売り確定チャンスの入札でコールミス(笑)。

そんな学びの一日でした。

 

何度やっていても、こういうミスって出てくるんですよね。

MGの理念でいう「美しく」は、人の成長には終わりはない、器に完成はないという心構えも含まれていると思っています。

 

美しさには限界はありません。

どこまで突き詰めたとしても新しい美しさがありますし、改善点や向上できる面が見えてきます。

 

これで終わり、と思った瞬間に、成長はピタッと止まってしまって退化が始まります。

 

人間や企業組織も同じですよね。

そんなモノの見かた・考え方を浸透させるためにも、MGは繰り返しの学習として、最低100期を推奨しています。

 

これってMGによる人間形成に限ったことではなくて、例えば組織文化の浸透などにも当てはまります。

組織文化は一朝一夕で形成されるわけではなく、長い年月をかけてじっくりと醸造されていくものです。

 

それまでの道のりは表向きの華やかさとは裏腹に、地道に泥臭く行われています。

一見して真似をしたいような素晴らしい組織こそ、日々の繰り返しの努力を行っているんです。

 

どれくらい努力しているかというと、一例でいうと何年も同じことを言い続けている社長がいます。

社長という役割は環境適応業とも言われ、朝令暮改が当たり前と考えられることも多いでしょう。

 

しかし、組織文化の形成という部分だけを切り取って言えば、コロコロと言うことが変わっては組織文化の形ができる前に崩れてしまいます。

この二律背反的なジレンマが社長も社員も悩ませるということが、組織の中で起こっていることがあります。

 

これって実は、同じことを繰り返して行うことの難しさが原因です。

さらには、同じことをしていてはいけないのではないか、という焦燥感もあるかもしれません。

 

例えば朝礼やミーティングで何かを話す時、常に違うことを言わないといけないと思ってはいませんか?

朝に思いついたことや新しくやってみたいことがどんどん出てきて、それを伝えたくて仕方がないこともあるでしょう。

 

そんな時でも一度グッと立ち止まって、その場で何を伝えるのが一番将来の糧となるかを考える必要があります。

古株は今の組織での文化が身に染みついているでしょうけれども、新人には文化が身についていません。

 

その前提を合わせるためにも、実は何度も同じことを言い続けなければならないのです。

これを何年も続けることで、変わるべきところは変わり、変えてはいけないところを守ることができます。

 

土壌作りには何年もの年月がかかり、人が入れ替わる限りは終わりがないのです。

 

 

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