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本気の交流


そんなこんなで、最近は色んな分析方法をちょこっと紹介してきました。

漢字ばかりのカテゴリーに分けられていて、難しそうだしあまり興味が湧かないかもしれません。

 

堅苦しい印象も受けるかもしれませんし、普段からやっていないと違和感を感じますよね。

わたしもそんな風に思っています。

 

なので、より楽しく行うにはどんな方法があるかなと思案するフリをしていました。

あくまでフリです。

 

まぁ、こういうのは考えていても出てこないので、一旦は放置する感じですね。

いつか空からアイデアが降ってくるのを待つようなイメージかもしれません。

 

そうすると、めんどくさい分析をするわけではないですが、好き勝手に分析っぽいことをあーだこーだ気軽に話している場面に出くわします。

MGの3.5期ですね。

 

3.5期はMG研修の1日目終了後に行われる、交流会という名の飲み会です。

MG研修の1日目は3期が終了する時点までなので、その延長戦という意味合いで3.5期と名付けられています。

 

3.5期ということは、参加者にとっては学びの延長線上という位置付けなんです。

お酒を飲みながら、好き勝手にトークを繰り広げているように見えるけれども、内容はアホみたいに濃い。

 

これがとても素敵な場が作られていると感じる瞬間です。

企業に研修に行った時に、こんな雰囲気になるようなファシリテーションを依頼されても、相当難しいような感じですね。

 

なぜそんなことが自然と行われているか。

おそらく簡単に分析できるほど軽いものではないと思いますが、これだけは事実だと確信しています。

 

本気だから

 

この一言に尽きるのかなと、勝手に分析しています。

結構大変な思いをするMG研修に、お金を払って何回も勉強に来るような人が集まっているんですよね。

 

理由はそれぞれにあるのでしょう。

会社をよくしたい、自分が成長したい、会計を勉強したい、MGがしたい。

 

そんなモチベーションを抱いている人達との交流が、実は最高の現状分析になったりします。

変な言い方かもしれませんが、利害関係のない人同士の会話なので、気兼ねなく本音が言えるのも利点でしょう。

 

まぁまぁがっつりとダメ出ししてくれる人もいますけれども、わたしにとってはそれがとてもありがたかったりもします。

そんな素敵なMG研修の3.5期で、市場の動向とこれからの方針を考えるのもいいかもしれません。

 

さっ、明日は与那国MG研修のインストラクター。

参加者の本気がどれだけかを、感じ取っていきたいと思います。

 

 

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