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「紙は自分で」は自主・自立・自律


与那国島で2.5日間と石垣島で1.5日間、合計4日間のMG研修を交えたイベントが完了しました。

まさに怒涛の4日間で、時間の流れがとても速く感じるくらいの密度でした。

 

わたし個人はその前に那覇で2日間の追加イベントがあったので、みっちり6日間。

盛りだくさん過ぎて最終日は思考停止していた自覚があるのは、早くも歳を感じるところなのかもしれません。

 

というわけで、今回はMG界でよく言われている「学びは距離に比例する」という観点で書いていきたいなって思っています。

本当に色々と体験をさせて頂いた6日間だったんですよね。

 

そんなことを言っておきながら、ただの旅行記になってしまっていたらすみません(笑)

場末のブログですから、自由に行っちゃいましょう。

 

というわけで、今回のイベントの目玉は与那国島です。

 

直行便は那覇からしか出ていないので、ほとんどの地域からは那覇か石垣島を経由しないといけません。

 

それに今回はコロナの影響か、石垣島⇒与那国島の昼の便が欠航になったので、朝に石垣島へ飛んでも与那国島到着が夜になってしまうという不運。

なので予定を大幅に変更して初日の与那国島入りを諦めて、石垣島に1泊してのMG研修に切り替えた感じです。

 

欠航に関しては今まで山ほど経験しているので、わたしにとってはリスクカードとも思えなくなってしまった感覚です。

最終日の釣り船チャーターも台風の影響で欠航になりましたが、レンタカー借りて臨機応変に自由を満喫した感じ。

 

予定はあくまでも予定。

その通りに行くとは限らないので、常に臨機応変の心構えが必要です。

 

そんなことが大きく学べるのが、与那国島で体験したホーストレッキングでした。

 

与那国馬風(う)牧場で行われるホーストレッキングは、3歳から1人で馬に乗ります。

補助は基本的につかないので、自分で手綱を握り、自分で馬を進めるしかありません。

 

最初に馬を捕まえ、少しばかりの講習を受けたら、早くも自分で馬にまたがってトレッキングへ出発です。

もうすでに、ここから日本本島ではなかなか味わえない体験の始まりですね。

 

馬は人間と同じで自分の意思のある生き物ですから、乗り手の思い通りには動きません。

わたしが騎乗したヨーヨーという馬で、まぁまぁ隙あらばサボろうとする馬でした。

 

何が起こるかというと、開始直後から頻繁に立ち止まって、みんなから置いていかれます。

どんなに行けと指示を出しても、歩みは遅いまま。

 

それでも、自分で何とかするしか道はありません。

馬が動かないからダメなんだ、なんていう思考では、現状打開の行動に結びつきません。

 

会社経営にしても、自分の業務を進めるにしても、研修を受けている時にしても同じです。

市場が悪い、同僚が悪い、教え方が悪い。

 

人のせいにしていては状況は1ミリも良くならないし、自分の成長にも繋がりません。

 

MGでいうと、「紙は自分で」ですね。

自分で考え、動き、状況を変える。

 

自分が暮らしている環境から遠く離れ、大きく環境が変わると思ってもみないことが起こります。

それを試されごとだと思って、楽しく「紙は自分で」を実践することがとても大切です。

 

 

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