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決めたらトコトン

決めたらトコトン

これでいいのかと悩む時もあるかもしれませんが、一度決めたら結果が出るまではトコトン突き進んでやり通すことがとても大切です。

 

MGをしていると自然と意思決定の大切さをよく理解できるのが、アクティブラーニングの素敵な面の1つだと感じています。

それに加えてわたしは【自己確信】が上位資質なので、比較的苦労せずに意思決定をすることができるんだと思います。

なので少し変な方向から解説をすると、他の人に相談ということをすることがあまりありませんし、悩むことはあっても迷うことがありません。

そして自分自身で決めているので後悔することもなく、もし失敗したとしても意識は次の意思決定に向いているような感じかもしれません。

そんな考え方でこの十数年の間、自分の中で当たり前に過ごしてきているような気がしています。

最初からズバッと決められていたわけではないですが、受け身姿勢の生き方から少しずつ変革をしていったと思っています。

そんな変革のきっかけというのは、今風でいうと素晴らしいメンターに出会ったというのがしっくりくるかもしれません。

それまでの自分は周りに流されるというか、自分で決めている風に生きてはいるけれども、意思決定の動機が周りの環境次第という感じかもしれません。

要はあれですね、力の限り他責で生きていたのでしょう。

加えて技術的な勉強以外はロクに興味を持たなかったので、無能な上にやる気だけはあるというヤバい奴だったような気がします。

それでも素敵なメンターに出会うことによって、なんとか生きていけるくらいの人間になれたような気がしています。

なので、人が成長する1つの要因として、師匠と呼べるような人に出会えるかが大きく関係していると思っています。

これは普段の業務や生活にも関わっていて、人はすべての判断を自分の知識だけで意思決定できるわけではありません。

例えばスマホを買うにしても、詳しい友人がいたらアドバイスをもらえば機種やプランを決めやすいでしょう。

仕事で壁に当たったとしても、頼れる先輩がいたら相談をして力を借りることをするでしょう。

それらの間柄には必ず信頼関係があり、自分よりも経験のある相手の言うことを無条件で受け入れられるのならば、自分で考えて行動するよりも高い成果を挙げやすくなります

逆の見かたをすると、自分の観点を優先してすべてを受け入れることができずに教えられた通りに行動しなかったとしたら、世界一の凄腕のプロに教えられたとしても成果を挙げることはできません。

そこには信頼関係が必須であり、たとえ相手を受け入れて失敗したとしても、意思決定をしたのは自分だという気概が大切です。

信頼できるプロに出会えるかどうか。

出会えたのならばすべてを受け入れて一蓮托生で進めるかどうか

そんなことを決めるのも紙は自分でであり、自分ですべての責任を負うという意思決定だったりします。

 

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