発表者の皆様から学べることは多くありますけれども、それをどう行動に移すかは自分次第ですので、その糧になるのはモチベーションであったり信念だったりします。
先日は博多で行われたTOC学会に参加してきました。
MGとマイツールの勉強会を開催していた沖縄から東京へ帰る予定だったのですけれども、隙あらば参加しているTOC学会が博多で開催されると知ったら、行かない選択肢はありませんよね。
ちょうど帰り道の途中ですから、ふらっと立ち寄りがてらの博多宿泊となりました。
お昼のどこの誰・なぜ来たかのスピーチで、「沖縄から東京に帰る途中、博多にちらっと寄りました」なんて話をしたのですけれども、完全アウェーの場でしたからほとんどウケず。
なんか滑った感じになってしまったのが心残りではありますが、この辺りが空気の読めなさ具合が露呈した瞬間だと思います。
そんなことを繰り返しながら、人間は大きくなっていくんだろうなぁ。。。と嚙み締めつつ、夕方の交流会には良い感じの距離感になっているとありがたいんですよね。

そんな博多でのTOC学会ですが、結論からいうと寄り道して本当に良かったと感じられる時間でした。
トップバッターから特別講演、総評に至るまで、ずっと俺のターン的にクライマックスが出張っているような感じでしたので、途中で感想文を書いている暇がないくらいの展開だったと思います。
いつもだったらどこかしらに箸休め的な時間があったりするのですが、そんなことは一切なく、1つ1つが正面から向き合った実践の場だった感じでしょうか。
TOCは効果的な理論であることは間違いありませんが、あくまで理論でしかありません。
どんなに良い理論でも実践をしなければ絵に描いた餅で終わるものですから、実践して表出した結果というものが最高の学習効果となり、次のステップへ進むための起爆剤になります。
その実践の証が今回の博多には数多くあった、っていうイメージで捉えた時間でした。

この場に関与先を連れて来れなかったことがとても悔やまれますが、それは時の巡り合わせというものでしょう。
共有したい人たちを連れて来れればよかったと思うのも後の祭りですから、次のチャンスを掴むほかはありませんね。
わたし自身も年内に開催される和歌山とと新潟のTOC学会には参加できない見込みなので、大きなチャンスを逃す可能性はあります。
それを取捨選択するのも意思決定の1つですから、選んだ選択の中で如何にして成果を上げるかが経営者感覚の1つだろうなぁと思います。
それも他責にしていては成果もあがりませんし変化も起きませんから、選択をしたのは自分というベクトルの元に、結果を甘んじて受ける気持ちを忘れないようにしたいものです。
何気にどこの誰、なぜ来たかって、奥深いですよね。
〈募集中のMG/TOC〉
■9月13-14日(土日)
おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(土日)
ジーラボMG in神田
■10月8-9日(水木)
田川MG in福岡
■11月2-3日(日月)
くまモンCFxMG in熊本
■11月7-8日(金土)
田川MG in福岡
■11月15-16日(土日)
ジーラボMG in神田
■11月29-30日(土日)
RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(土日)
ビーラブCFMG in神戸
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