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負荷の度合いは顔を見て決めてみる

負荷の度合いは顔を見て決めてみる

時代に合わせるって自分の価値観とは違う考え方を受け入れることでもありますから、なかなかに抵抗があると思いますが、今からやっておくに越したことはないのは間違いありません。

 

先日の平日にジーラボMGを埼玉の大宮で開催していました。

単独開催としては初めての4卓でしたので、大人数でやるMGもいいものだなぁと感じる瞬間です。

今までコラボ開催で6卓だったり、社内MGに呼ばれて9卓やったりはしていました。

それらのMGと単独開催ではやっぱり意味合いが異なるもので、来てくれるだけで特別であり、距離感がまったく違うのが醍醐味なんだと思っています。

そんな感覚の違いがありますので、コラボMGの際に来てくださった参加者はジーラボのQとしてはカウントしていなかったりします。

ひょっとしたら独特な集計方法なのかもしれませんし、参加してくれた方との認識の違いも生まれるかもしれませんが、選んでくれた方との違いは明確にしないといけないなぁなんて思います。

そんな感じですから、単独開催で4卓となるとどことなく力の入れ具合も変わりますし、そうでなくても自分なりのアレンジを加えたりするわけなので、毎回どこかしら雰囲気や内容が異なるのが面白いんですよね。

自分でやっているのに何が出るかわからないのですけど、初めてMGに参加する人がいる場合はどうしても基本的なことを話すことになります。

そんなことを考えていると、やっぱりキャッシュフローMGの時の方が自由に話しているなぁって最近感じるかもしれませんね。

それは次回以降の話にしておいて、今回のMGはどうだったかというと雰囲気重視の進行という感じでしょうか。

MGはスパルタという定義をされていることもありますが、ユニークな文化の1つとして「顔を見て決める」なんていう考え方が面白いんですよね。

講習の基本路線はあるにはありますが、それはあくまでも基本形であって、受講生によってはある程度の裁量はインストラクターに任されていると、個人的には解釈させてもらっています。

言葉通りに顔を見て決めるわけですから、参加者の様子をしっかりと観察して、その場で意思決定をしていくような進行ですね。

とはいえ顔を見る前からわかることもあれこれとあるもので、名簿を見て期数が少ない人たちばかりなことと、フィットネス業界からの初参加が多いことから年齢的にも若いだろうということ。

その他にもあれやこれやと鑑みると、負荷をかけずにふんわりとやる方がきっちりと受け止めてくれるだろうなぁなんて、予測ができたりするものです。

そんなこともあって、本来なら18名の参加者なら3卓で実施するのがセオリーなところを、ここは敢えて1卓当たりの人数を抑えて4卓で実施することにしました。

初めてMGをやる人にとって、やりやすいのは4-5人の卓なんだろうなって勝手に考えているんですよね。

情報が多すぎると人の頭って思考停止するものですから、4人卓でゆっくり時間をかけた方がいい場合もあると踏んでいましたが、今回の感想文を見る限り、試みとしては良い結果になっていると感じています。

ゆっくりじっくりやらせたいものですから、どこかの卓が早く終わったとしても、当初の予定時間を変えることもしません。

そんなことをしていれば時間が余計にかかるものですが、たとえ5期の決算が終わらなかったとしても、長い目で見れば良い結果になることを願って、これから定点観測をしていこうかと思っています。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■2月12-13日(木金)
 どさんこMG in札幌
■2月18-19日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■2月25-26日(水木)
 スマイルCFMG in新潟
■3月21-22日(
 ジーラボMG in神田
■4月15-15日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(
 流通版MG in神田 inst.千葉均
■5月4日(
 マイツール日程管理 in神田 inst.千葉均
■6月17-18日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■7月4-5日(
 ジーラボMG in神田

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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