少しばかりミスっても笑って許してくれることはあるでしょうけれども、そんなお客様でも実は覚えていることが多いですから、相手の対応に甘えずに謝罪と対策を実施することが大切です。
何気にパズルがぴったりとハマったようなスケジュールの2月が終わって、花粉が飛び交う3月ですね。
2月は本来ならば寒さで凹んでいる時期なのですが、今年は何かと忙しい時間を過ごさせていただいたので、それほど気にならなかったのが本音だと思います。
人は時間に余裕があって暇だとあれこれと考えてしまって、日頃の不満や愚痴が出るとも言われるのをよく聞きますから、こういうことなんだろうなぁって感じる今日この頃ですね。
こう書くと悪く書いているように感じる人もいるかもしれませんが、不満や愚痴が悪いわけではなく、むしろ改善ができる箇所に気付いているという感性を持っているので、とてもアンテナの感度が高いと思っています。
その改善を自ら実行してしまえるか否かが、これから歩む道を選択する運命の分かれ道であり、心穏やかに暮らす秘訣なのでしょう。
そんな感じで、2月は冷えるので苦手だと思っていましたけど、北へ南へと飛んでいたらいつの間にか過ぎ去って暖かくなってるなぁって、こっそり感じている今日この頃です。

そんな日々でしたけれども、別事業で久しぶりに活動を行っていました。
あまり時間を使う事業ではありませんが、新規で行うには調査の時間や資料を用意する手間などが発生してくるので、手持ち時間とやる気がある程度必要になります。
でも1つ話をまとめてしまえば継続的に効果を発揮することが多いので、定期的にテコ入れをしている感じかもしれません。
そんな話がほぼまとまる寸前まで来てはいたのですが、結局はこちらからお断りをすることにしました。
滅多にないチャンスでもあり、まぁまぁの時間をかけてきましたけれども、最終的には「信用ができない」という結論になって取りやめた感じですね。
相手のコールミスが原因でした。

コールミスと言えば、MGでいうとお客様に提示する価格を間違えるということですね。
現実では価格を間違えることはそうそうないとは思いますが、何があるかといえば仕様違いって感じでしょうか。
システム開発などでよくある話ですが、営業がセールストークで話したシステムの機能と、実際に出来上がってきたシステムの機能が何か違う、みたいな現象も同じでしょう。
最初に提示されたサービス内容が、話が進んでいくと「あ、これは記載ミスです、てへ☆」と謝りもせず平気な顔で言ってくる営業マンに出会ったことはないでしょうか。
日常品で数千円までの買い物でしたら許せることでも、まぁ桁が変わってくると同じ話にはならないわけで、その記載ミスの他にどれだけ都合の悪いことを隠しているのか?という疑いが生じるのは仕方ないと思っています。
単位当たりの粗利益額が大きくなればなるほど、取引の際に必要とする信用のウェイトは大きくなってくると思っていいので、1つ1つの仕事をきっちりとこなすことが顧客生涯価値を上げる秘訣の1つです。
量販店やカフェみたいな単位当たりの粗利益額が小さな仕事も、できるかできないかで同業他社と比べてBenefitに違いが出るものです。
なので仕事は油断をせずに気を付ける、なんてふんわりとした気合いは解決方法になりませんから、きっちりと仕事をこなすことを日常にすることがとても大切です。
〈募集中のMG/TOC〉
■3月21-22日(土日)
ジーラボMG in神田
■4月15-15日(水木)
ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(土日)
流通版MG in神田 inst.千葉均
■5月4日(月)
マイツール日程管理 in神田 inst.千葉均
■5月16-17日(土日)
中野牧場社内CFMG in帯広
■6月17-18日(水木)
ジーラボMG in大宮
■6月24-25日(水木)
田川MG in福岡筑豊
■7月4-5日(土日)
ジーラボCFMG in神田
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