Blog

ブログ

自分で決めて自分で試してみると

自分で決めて自分で試してみると

自分で決められるくらいのスキルを最低限身に付けていかないといけませんから、自分がどんなステージに立っていたとしても、そのステージに見合うスキルを得ることはとても大切です。

 

今日は4月1日ですから、巷ではエイプリルフール的なお祭りがおこなわれていたりしますね。

リアルなお祭りが実施されるわけではないけれども、ネット上の至るところで大喜利的な感覚のジョークが飛び交っているのが、どこか風物詩みたいな日常になるつつあるような気はします。

あちらこちらでギリギリなラインを攻めた嘘が展開されていますから、高みの見物をする程度だったらなかなかに面白い文化だなぁなんて思っています。

そんな先日は顧問先の企業で行動計画作成に立ち会ってきました。

立ち合いなのでほぼやることはありませんから、行動計画を作っている社員さん達のグループをニコニコと眺めていたり、依頼されているデータ作成の仕組みを作っていたりしてた感じですね。

話し合いの中へは入らないわけですから、何のためにその場に居るのかというと、わたしは【分析思考】が上位資質な影響もあり、同じ部屋にいるだけであちらこちらの会話が耳に入ってきたりするんです。

同じ部屋にいるんだからそりゃそうだろう、と思うかもしれませんが、無意識にあちらこちらの会話からデータ収集をしているようなイメージかな、と最近は理解しようとしています。

多くのグループが同時に話していようがお構いなしなんですよね。

なのでまぁ、30名を超える大人数のMGなんてやっている時とか、あちこちにグループができている懇親会とか、まぁ大変だったりします。

とはいえ、すべてのグループの話を聞いて把握しているわけでもなく、無意識に選別した内容が入ってくるのでしょう。

そんなこんなで騒がしい場所とか人が大勢いる場所だと、自然と脳の処理量が多くなって疲れてしまうんだろうなぁなんて思っています。

疲れてはしまいますけれども、これが顧問等で社内改善に入っている時なんて、とても便利なスキルに変わりますから、わたしはこういった意思決定の現場には居るようにしている感じです。

そんな感じでその場に居るには居るのですが、行動計画作成をしている意思決定に関わることはほぼありません。

基本的には多くの人は自分たちで決めたことでなければ経験になることは少なくて、人に決めてもらったことって体験の積み重ねとしては軽いだろうなぁって思っています。

なのでどう考えても「明らかにやめたほうがいい」ということ以外は、ほぼノータッチにしてたりします。

とはいうものの、わたしから見て「明らかにやめたほうがいい」ことでも、自分たちでやると決めたことをやめるという意思決定ができる人はまぁ少ないもので、結局変更ができなくて失敗しているところも多く見てきました(笑)。

基本的にわたしは押しが弱いですから、1回だけアドバイスを送りますけれども、それ以降の意思決定は先方にお任せするのがスタイルだったりします。

めっちゃ気になった点をきっちりと伝えたら、それを実行するか否か、やるとしてもどうやってやるかは社員さん達次第って感じですね。

そんなことを考えて、あちらこちらの会社のサポートに入っていますが、やっぱりその会社のステージによって関わり方を変えた方がいい時ってあったりします。

そんなことを次回以降のブログに書けたらいいなぁなんて思いつつ、今を関わらせていただいている企業はとても前向きで素敵だなぁと実感している今日この頃です。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■4月15-16日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(
 流通版MG in神田 inst.千葉均
■5月4日(
 マイツール日程管理 in神田 inst.千葉均
■5月16-17日(
 中野牧場CFMG in帯広
■6月17-18日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■6月24-25日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■7月4-5日(
 ジーラボCFMG in神田
■8月25-26日(火水)
 ジーラボMG in大宮
■9月5-6日(
 子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(
 おいでかいMG in沖縄宮古島

※〈詳細・申込はこちら!〉※

#経営#会計 #MG #TOC #ストレングスファインダー #全員経営 #ジーラボ #G-Labo

記事一覧に戻る