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できない仕組みは変えてあげるに限ります

できない仕組みは変えてあげるに限ります

やり始める&やり続けることは一番大事な要素ですが、その過程で進化し続けることが必要であり、顧客や現場の声をしっかりと聞き遂げて変化することがとても大切です。

 

この3月は比較的余裕のある日々が続いていましたので、生活サイクルが夜型寄りのわたしはお気楽に朝寝を楽しむ日々が続いていました。

いましたのですけれども、4月はそれなりに全国各地へ出向く日々になりそうなスケジュールですから、よく実施される9時スタートにも慣れておかないといけないタイミングですね。

この身体の覚醒サイクルって遺伝子レベルで決まっている要素がまぁ大きいですから、無理に変えようとしないのが幸せになれると言われています。

成功の秘訣とかでよく朝早くから活動する、なんてことを聞くかもしれませんが、それはその人が朝型の遺伝子だからできることであって、実は多くの人には当てはまらない成功要因だったりします。

そんなわけで、自分がどの時間帯が一番活性化しやすいのかを把握しておくことって大事なことの1つなんです。

このブログも実は深夜の0時過ぎに書いていたりしますから、自分の身体の声を素直に聞くと色々と教えてくれるのでオススメだったりします。

そんなわけで、何かと時間があったので余裕をもって観察したり思考したりする時間がありますから、あちらこちらと目につくものが世の中の至る所にあるんですよね。

わたしは出張に行ったりする時の夕食はラーメンも多いですが、一番多いのは地場のスーパーに行って調達することだったりします。

地方のスーパーにてあれこれと特色があるので、地場の料理とか新鮮なお魚とか、豊富に取り揃えているスーパーに巡り合えると嬉しくなったりするんです。

そんなスーパーで必ず使うのはセルフレジです。

わたしは若干せっかちだという自覚はあるので、コンビニでもささっとレジができるセルフレジを使いますし、スーパーでも一番早くレジが終わる場所はどこかなんて観察したりします。

セルフレジもまぁまぁ市民権を得て、当たり前になってきた感はありますが、導入当初からそれほど経っていないのに多くの変化をしてきたのを感じます。

セルフレジ導入初期の頃なんてひどいもので、バーコードを読み取ったら商品を置かなければならないし、商品の重量が計測されてバーコードに登録された重量と合わないと次に進めないとか、店員を呼ばないといけないようなシステムでした。

仕組みとしては理路整然とした素晴らしいシステムなのですが、さて一般社会へ導入した際に上手くいくかどうかは別なお話で、穴のない素晴らしいシステムも今となってはほぼ見かけなくなりましたよね。

あっさりと機能を簡略化したバージョンが次々と開発されて、多いところで4.5回はマイナーチェンジを行っていると思います。

うちの近所のイオンもコロコロと変わっていましたから、この変化のスピードはさすがだなぁと感心しきり。

売れている企業は状況に合わせて変化に対応するスピードも速いし、意思決定も速いですから、結果的に顧客から支持される要因となっているのでしょう。

そしてこんなことを書いているのは、先日立ち寄ったスーパーがいまだに重量を計測するタイプのセルフレジで、5点くらいの買い物で3回も店員を呼ばないといけなくなったのに閉口したからなんですよね。

レジ袋を置いていないので店員を呼んで受け取り、小分けの醤油を2円で買うも軽すぎて重量にカウントされずに店員を呼び、なぜかエラーが出る商品があって店員を呼び。

少なくてもレジ袋と醤油の分は仕組みで解決できる範囲のはずですが、完璧に管理したいシステムを構築したいが故に、現場が犠牲になっている典型例だなぁなんて見ていました。

基本的にはシステムに合わせて現場が仕事をすることが上手くいくコツですが、行き過ぎたシステムもまた考えものですから、このあたりのバランスもとても大切な感覚です。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■4月15-16日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■5月2-3日(
 流通版MG in神田 inst.千葉均
■5月4日(
 マイツール日程管理 in神田 inst.千葉均
■5月16-17日(
 中野牧場CFMG in帯広
■6月17-18日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■6月24-25日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■7月4-5日(
 ジーラボCFMG in神田
■8月25-26日(火水)
 ジーラボMG in大宮
■9月5-6日(
 子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(
 おいでかいMG in沖縄宮古島

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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