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どんな形であっても軸を太く大きくすること

どんな形であっても軸を太く大きくすること

新しい知識や経験は基本的には自分から取りに行くものであり、会社が提供してくれる教育はラッキーカードみたいなものですから、そればかりに頼るのは安定成長からは外れると思っています。

 

先日は北海道の帯広でキャッシュフローMGのインストを行ってきました。

半数くらいが社員さんという参加者のマーケットシェアがすごいなぁって思う瞬間ですね。

現場で働く社員さんにとっては、会社のキャッシュやBSを知る必要なんてありませんし、ほとんどの場合は評価にも反映されません。

それでも真の全員経営を目指すために、新しい挑戦をして新しい知識を学んでいく姿勢が前面に出た会だなぁって、心意気を感じる2日間でした。

そんなモチベーションの中でのキャッシュフローMGなので、場がとても明るく賑やかで、前向きなエネルギーがすごかったって感じですね。

そんな良いことをズラズラと並べていますが、まぁ前向きと表現した現場はカオス感が満載だったりするのが面白いんです(笑)。

キャッシュフローMGのことを書く際には必ず出てくる話題が、ほとんどの人が初MGのような感覚になるってことでしょう。

今回も例に漏れず、ちょっと新しいルールや知識が入ってきただけで、今までできていたことができなくなった、という言葉を今回の参加者からもどれだけ聞いたことか。

同じような経営をしているはずなのに、今までの経験が役に立たなくなることがあるんですよね。

要は応用が利かないということだと思っています。

MGを学ぶことによって、ある条件下では意思決定が明確になるけれども、その条件から外れるような市場の変化が起きると途端に未来予測ができなくなる、ってイメージかもしれませんね。

200期300期を超えた猛者たちでもそうなるのですから、MGに慣れてきたらPLとBSの知識の幅を広げていくのも有効な手段になり得るのかなって感じる瞬間です。

特に第1表の構成の話をしている際に、ベテランの方が思わず手を打ち合わせる仕草をしていたのが印象的ですね。

マトリックス会計表だけではなくて、資金繰り表の中にもまだまだ気付きというのは隠されているものです。

これがおそらく本質というものであって、会計の本質はマトリックス会計表と資金繰り表に取りまとめられているって感じでしょうか。

会計の本質がシンプルに表現されていますから、多少のルール変更をしようがびくともせずに、変化を吸収できる仕組みになっているということです。

要はいくらでも応用が利くんですよね。

なので、経営や仕事においても、きっちりと本質を学んで理解をして身に付けて、どんな状況でもどっしりと構えて意思決定ができるような知識と経験があると心強いって感じでしょうか。

それは今までの繰り返しで得られるものではなくて、新しい知識や技術を学びにいかないと得られません。

そんな機会を提供している会社は、やっぱり変わっていくよなぁって感じる2日間でもありました。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■6月17-18日(水木)
 ジーラボMG in大宮
■6月24-25日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■7月4-5日(
 ジーラボCFMG in神田
■8月26-27日(水木)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■9月5-6日(
 子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(
 おいでかいMG in沖縄宮古島
■11月17-18日(火水)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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