現場の生の声には多くのエッセンスが詰まっているものですから、そんな素敵なエネルギーを顧客と繋ぎ合わせることが楽しさでもあり、自分の中での面白さなんだろうなぁって思います。
北海道でのお仕事がてら、ご縁のある場所へとちらほら足を運んでいました。
とはいえ北海道はまぁまぁ広いですから、絨毯爆撃的に全部とはいかないのですけれどもね。
そもそも今回のお仕事場もまぁまぁのご縁繋がりで、最初は網走のMGでご一緒した際にわたしが雪の積もる街中を歩いていた時に声をかけてくださって、会場まで車に乗せてもらうというところから始まっていたりします。
2月の北海道でドカ雪の中をキャリーケース引いて歩いている素人は誰や!?みたいな感じかもしれませんね(笑)。
そんなご縁から始まり、数年前にこっそり足寄方面へ登山に行ったのですけど、山へ向かう道中でばったり出会った鹿を轢いてしまった際に助けてもらうという、なんとも不思議な再会をするご縁もあったりします。
こんな時に限らず、MGによって生まれた人の繋がりって素敵だなぁって感じる瞬間ですし、基本的には良い人ばかりだなぁって思います。

そんなこんなであちらこちらへお邪魔したのですが、パン屋さんから始まって自然派食品のお店や木材屋さんと、何かと製造業が多かったかもしれません。
全体的な事業としての製造業の割合は減少傾向にありますが、飲食業も含めるとそれほどには減ってないような印象はありますね。
わたし個人の分析基準では飲食業ってほぼ製造業の分類だと思っていたりするので、リードタイムが極端に短い製造業という感覚でいます。
ものづくりという観点では全く同じですし、材料を仕入れて加工して販売する工程もまったく同じ。
ちょっと違うとすれば配送が少ないのと、直接お客様と接する機会が多いのと、仕掛品が割と多いということでしょうか。
ビジネスのお手本というか基本形というか、この製造業のモデルの全体像を把握することであれこれと応用が利いたりしますから、MGの仕組みってホントによくできていると感じます。

そんなわたしも飲食業出身ですから、製造業の現場を見るとまぁまぁ楽しめる人なんです。
とはいえ製造業に限らずとも、創業してから今に至るまでのドラマが会社ごとに必ずありますから、面白くない会社なんてないんですけれどもね。
そんな方達とあれこれとゆっくり交流できるのが、こんな形の会社訪問だったりします。
懇親会とかでの交流もいいのですけれども、わたしの資質的に1対1が一番しっくりきますし、お話をじっくり聞ける場というのが好きって感じなんです。
これは人によって望む場や効果の出る方法が異なりますから、大勢で懇親会が一番という人もいますし、研修会場の場が最適という人もいるでしょう。
人によって異なるからこそ、自分の一番を探る必要がありますし、自分からその環境を作っていくことが大事な道作りになると思っています。
自分の好む場を他人が作ってくれれば楽なんですけれどもね。
そんなキセキはまぁ起きませんから、今年はあまりMG自体には参加せずにあれやこれやと立ち寄れたらなぁなんて考えています。
もしふらっとお邪魔することがありましたら、その際はどうか良しなに。
〈募集中のMG/TOC〉
■6月17-18日(水木)
ジーラボMG in大宮
■6月24-25日(水木)
田川MG in福岡筑豊
■7月4-5日(土日)
ジーラボCFMG in神田
■8月26-27日(水木)
ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■9月5-6日(土日)
子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(土日)
おいでかいMG in沖縄宮古島
■11月17-18日(火水)
ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
#経営#会計 #MG #TOC #ストレングスファインダー #全員経営 #ジーラボ #G-Labo