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世間も変わるものって実感する瞬間です

世間も変わるものって実感する瞬間です

望む未来を手に入れ続けるためには、同じ姿かたちでは難しくなってくるのはどんなビジネスでも形態でも言えることで、生き残るための変化ができるか否かが未来を決めるものです。

 

先日は組織の作り方を話し合う場とした集まりに参加していました。

わたし的には全員経営を目指すという方向性は揺るぎませんが、その手段は多様にありますし、組織に所属している人たちのひとりひとりに依って異なるものだと思っています。

なので一律な組織論では語れませんし、幾多もある会社組織の中の1つの形態といったような感じでしょう。

それらのパターンを知識として蓄えておくのに損はありませんし、自己体験での組織も踏まえてあれこれと構築できる前提知識として必要だったりします。

とはいえ、ベースにある全員経営という土台が揺るがない限りは目指す方向性を見失わないので、そこまでのプロセスで何を積み重ねていくか、なんてことを考える道具になるといった感じですね。

ホントにこの辺りは顔を見て決める、なんて言葉が一番しっくりくるという感覚です。

なんてことを思ってたのですが、蓋を開けてみたら出版記念公演みたいな感じだったらしくて、ほとんどの人がフォーマルな格好で来ていたのが印象的ですね。

そんなわたしはいつも通りの出張帰りのいでたちでしたから、若干浮き気味だったような気もします(笑)。

とはいえ、そんなことを後悔していても仕方ないですから、周りの目は気にせずに内容をあれこれと思考していく時間にしていた感じです。

まぁ昔だったら人目は多少気にしてしまう一面もあったような気もしますが、この歳になってくると誰も自分のことなんて気にしていないと理解できるようになったので、それだけでも生きるのが楽になるのが面白い変化ではあると思います。

そんな雰囲気での出版記念公演でしたが、本の内容はもちろんですが、その考え方に至った経緯や裏話などなどを披露してくれる場ですので、より深く内容に触れられる機会だったりします。

そのプロセスに何かしらのヒントやきっかけが隠されている場合が多いので、こういった機会はとてもありがたいですし、チャンスがある限りあちらこちらへと顔を出したいなぁなんて思っています。

その方が目指している組織体っていうのが面白いもので、目的自体は全員経営を目指すことと本当に似ているなぁって思ったのが、最初の感想でした。

最近のブログでも書いたのですが、この1.2年は本を読むという習慣が薄れつつあって、kindleを開く事すらあまりしていなかった時期が続いていました。

とはいえ、この機会に際して著者に会うのに出版物を読んでいかないのは道理に反するなぁってことで、当日夕方の飛行機内で読み終わるという滑り込みセーフでしたけど、きちんと読んでいったんですけどね。

結局は1人1人が目的に向かって自立的に考えて動くことで最高の結果を得られる、その為の技術と人間性の教育が必要、といった組織論という印象でした。

面白いのが、この考え方に至った経緯が紆余曲折の末、世界の変化に合わせた着地点っていうイメージだったのですが、50年前にできたMGがこの着地点のイメージと類似しているなぁってことでしょうか。

やっと世界がMGに追いついたって、言っていいのかもしれません(笑)。

それは冗談として、今必要とされる人物像って、実は日本国内でも共通認識に近くなってきているのかもしれないな、って思った1日でした。

とはいえ、わたしの中には別な経営理論も軸に入っていますので、それも含めての印象としての印象になっていることは間違いありません。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■6月24-25日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■7月4-5日(
 ジーラボCFMG in神田
■8月26-27日(水木)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■9月5-6日(
 子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(
 おいでかいMG in沖縄宮古島
■11月17-18日(火水)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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