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数字が先で中身は後からみたいな感じ

数字が先で中身は後からみたいな感じ

論語と算盤という言葉は本質をものすごくシンプルに表現していると思いますが、人は得手不得手がある生き物ですから、どちらかに偏るかもしれないことを知っておくといいですね。

 

先日は福岡は筑豊地方の田川で行われたMGのインストをしてきました。

昨年の6月から始まって、不定期の開催を続けて今回で第4回目となりましたので、1年間で3回の開催ができたって感じですね。

田川で経営している社長さんたっての願いからスタートしていますから、スタート時のMG経験者&理解者はその社長1名のみ。

その他の方は全員0期からの立ち上げでしたから、当初はまぁアウェイ感が半端ない場だったような気もします。

どことなく他人事なのは、わたし自身がアウェイ感みたいな感覚に鈍感な方な気がしていて、察しはしますがスルースキルを高めているような感覚でしょうか。

それが良い方向に向かうのか悪い方向に向かうのかはその場次第でしょうけれども、今回の場合はなんとなく良かったんじゃないのかなぁなんて、勝手に思っていたりします。

そんな感じでも続けていければちょっとずつ未来が見えてくるもの。

仲間たちに紹介をしてくれる協力者が現れてくれたり、自社の社員を連れてきてくれる人が出てきたのが嬉しい変化だったりします。

そして今回は行政関係の方にも受講してくれる機会ができたので、何かしらの一石を投じるきっかけになれたらいいなぁなんて思っています。

地元を良くしたいと願う経営者がいたとしても、1人2人の力はそう大きいものではないのは事実ですが、何かを始める際に行動を起こすのは1人からだったりしますよね。

色んな影響力を持つ人たちが手を取り合い、協力し合うことで大きな力が生まれるものですから、地元愛の繋がりが未来を作ってくれそうな期待感が生まれた瞬間でした。

官民総力戦で、田川という地を魅力ある町へと変革してもらえるような繋がりを作ってもらえたら本望です。

田川MGがそんな雰囲気になったのも、わざわざ熊本から助っ人で来てくれた2人がいたからに他ありません。

何百期も経験している体験に加えて、明るく前向きな場を作ってくれる助っ人さんは、その集団の未来も作ってくれるんだなぁって、実感した瞬間でした。

田川の皆さんも煙草を吸いに行った熊本の参加者を見て、「1人にさせるわけには」とお付き合いしてくれたり、「こちらからも熊本に遠征に行かないと」なんて気にかけてくれたり。

そんな素敵な交流も増えてきたので、本当の意味での期待感が高まった第4回目の田川MGだったなぁって思います。

この辺りは経営学や会計学ではなく、人間学を磨く気付きの一端でしょう。

お互いに双方向への価値を与えることができなければ、いつまでも関係性を続けることは難しいかもしれません。

何も大層なものでなくて構わないですから、相手の為にできることを考えて行動をすることは、経営においても大切な活動の1つになります。

そんなことができるようになるかはMGでの気付きの中にありますから、これからの発展を願うのならば、人間学はとても大切な分野になると思っています。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■7月4-5日(
 ジーラボCFMG in神田
■8月26-27日(水木)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■9月5-6日(
 子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(
 おいでかいMG in沖縄宮古島
■10月17-18日(
 ジーラボMG in神田
■11月11-12日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■11月14-15日(
 くまモン商業版MG in熊本
■11月17-18日(火水)
 ジーラボMG in神田 feat.千葉均
■11月21-22日(
 小山MG in小山

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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