自分の才能を発見するためには他者比較の手法を取ることが多いので、客観的に評価してもらったり、忖度なしで事実確認をしてもらった方が本当の自分に近づけるものです。
ちょこちょことオンラインの1on1でストレングスファインダーのコーチングをやっていたりします。
この何年かで名称がクリフトンストレングスに変わっていますが、どうにも馴染みがあってまだストレングスファインダーって言ってしまうんですよね。
いまだにXのことをtwitterって言っているような感じでしょうから、早めに変えておいた方がいいんですけれどもね。
ある調べではtwitter呼びは2025年10月時点で38%と少数派となったそうですから、多くのユーザーがいても2年足らずで名称変更したXが定着した感じですね。
とはいえ、実はアプリに愛着のある人ほどtwitter呼びが多いことがデータからもわかるのが面白い傾向で、20代30代といったtwitterを身近に使っている世代の多くがまだtwitterと呼んでいるそうです。
やっぱり人は自分の心地いい場所からは離れたくないもので、まぁまぁ時間がかかるのは仕方のないことと割り切るのがいいかと思います。

そんな感じでストレングスファインダーを使いながら、のほほんとコーチングをしたりしています。
今の時代は個人の特性を計るツールは数多く開発されているのが実情で、どれもある一定の納得感と効果を期待できるものだと思っています。
個人の特性と一言で表現しても星の数ほどもあるものですから、人のどの面を計るかによって表現方法も違いますし、効果の出し方も変わってきます。
わたし自身もあれこれとやってきましたけど、シンプルにわかりやすく、そして効果を出しやすいのがストレングスファインダーかなぁと位置付けています。
いうなれば、世界ランキング暫定1位って感じですね。
今までセミナーや個別コーチングを含めて100名近くやってきましたけれども、自分の才能について納得できないといった場面は数えるほどしかなかったと感じています。

先日実施した社長さんも、他の特性分析をやっても自分の強みがわからず、他の人に聞きまくっても「わからん」と言われ続けていたそうです。
確かに特徴のある人ではありますから、傍から見ても成功要因は掴みにくいかもしれない、ってわたしでも思うかもしれません。
その方は接客業をしていますから、対応力がすごいとかおもてなし力が違うとか、適当に言えなくはないですが、本当の成功要因というのはそれらを自分の持っているどの才能で実施しているか、です。
対応力やおもてなし力は見えている氷山の一角で、その本質が何から来ているのかを見抜かない限りは、成功し続けることはできないものです。
そんな才能を表面化してくれるのがストレングスファインダーであると感じていますから、人の内面をうまく表現してくれているのがとてもありがたいんです。
だからこそ、今まで自分の強みがわからなかった社長が「やっと自分の強みがなんとなくですけどわかった気がします」って言ってくれたのが、やっぱり嬉しい瞬間なんですよね。
わたし自身も強みを活かせるようになったのは37-8歳くらいからだと思います。
その頃はストレングスファインダーを知りませんでしたけど、知った後はより鋭く、滑らかに強みを自信を持って使えるようになったのが良かったなぁって、今は強く感じます。
ストレングスファインダーのお仕事は多いわけではありませんけど、個別に対応できるのがわたしにとってもいい感じなのでオススメです。
〈募集中のMG/TOC〉
■8月26-27日(水木)
ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
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子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(土日)
おいでかいMG in沖縄宮古島
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ジーラボMG in神田
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田川MG in福岡筑豊
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くまモン商業版MG in熊本
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ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■11月21-22日(土日)
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■1月16-17日(土日)
ジーラボCFMG in神田
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