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アフターフォローも学びや楽しみの1つだったり

アフターフォローも学びや楽しみの1つだったり

関わらせてくださった会社にはやっぱり愛着があるもので、気になったらお邪魔したりするのが楽しい時間でもあり、振り返りの時間になるのがとてもいいんです。

 

せっかく京都へと赴いていたので、帰りの便までの時間に大阪でご縁のある会社を2社巡ってきました。

1社は2回目のTOC研修を終えて、社員さんの動向と進捗状況が気になったので、ちらっとお伺いのつもりでナンバー2にご連絡。

快く受け入れていただいたので、他に以前からご縁のある社員さんを交えてヒアリングができるかなーと思っていたらですね。

ナンバー2が予定変更に伴って欠席となってしまったので、社長が対応してくれることに(笑)。

思いがけずドキドキな展開になりましたが、社長視点での現状と社員視点での現状の双方を確認できたのが面白かったですね。

視座を高く、なんて言われる時もありますけれども、現場は現場で大事な情報がたくさん詰まっているものですから、現場が持っている多方面からの情報というのは大切な企業の資源となるものです。

そんな話はここでは置いておいて、TOC研修後のフォローを兼ねてヒアリングをしてきたのですが、目に見えて進んでいる部署もあれば、なかなか進まない部署もあるというのが現状でした。

これって多くの企業に生じる悩みでもありますよね。

せっかく多くの時間をかけて話し合って、実現したい目指す姿をしっかりと共有できているのに、なぜか変化が見られない。

TOCあるあるといえばあるあるなのですが、とはいえ対策している施策の難易度にもよりますから、どんなプロジェクトを立ち上げているのかというのも考慮にいれる必要はあります。

あるのですが、これがまた時間をかければかけるほど、実現から遠ざかっていくこともあるのがTOCに限らず、プロジェクトを立ち上げた際に起こる現象だったりするんです。

ランドセルのセイバンさんもグローバルコンファレンスでそんな発表をしてくださっていたので、真のボトルネックにどうやって手を打っていくかが最大のキーになるものです。

施策の難易度って何で決まるのかと言うと、簡単に言えば部署を横断する施策は時間がかかる傾向にあると思っています。

これはわたしがTOCのインストを行った会社でもそうですし、あちらこちらでお話を伺ってきた会社でもそんなイメージですね。

自分の部署内だけの改善でしたら、まぁ抵抗もなくしれっとやるんですよ。

TOCってとても科学的な理論ですから、よっぽどの人でなければすんなりと納得して、ボトルネックという事象が何なのかを考えてくれるものです。

そして自分の活動範囲内だったり、知覚している範囲内でしたら、さらっと手をつけてくれるのがとても頼もしい限りです。

ところが、いざ部署外との関わりや連携の話になると途端にだんまりするのが良くある光景ですよね。

だんまりの理由はあれこれあるとは思いますけれども、大方は「よくわからない」「自分の仕事じゃない」「どうでもいい」「今のままがいい」「仕事が忙しい」的な感じを見受けられます。

これらをどんなリーダーシップで導いていくのか、TOCあるあるを避ける方法の1つなんです。

ボトムアップで自主的にあれこれ動けちゃう企業はいいんですけれどもね。

そんな感じでTOCを導入していると、どんなリーダーだったかっていうのが表面化して、面白かったりします。

あ、オススメはトップダウンの会社はTOCをやったとしてもトップダウンで変革を進めちゃった方がいいとは思います。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■8月26-27日(水木)
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■9月5-6日(
 子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(
 おいでかいMG in沖縄宮古島
■10月17-18日(
 ジーラボMG in神田
■11月11-12日(水木)
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■11月14-15日(
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■11月17-18日(火水)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■11月21-22日(
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■1月16-17日(
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