Blog

ブログ

競争って目立たなくてもあれこれあるもので

競争って目立たなくてもあれこれあるもので

競争よりも共創、なんていう言葉もありますが、企業間のリスペクトこそあれ、基本的には競争なわけですから、現在の立ち位置を把握しておくことはとても重要な認知の1つです。

 

先日はおきなわMGに参加してきました。

おきなわMGへの参加は2回目になりますが、やっぱり沖縄はだいたい異国の地みたいな位置づけですから、学びもまたひとしおなんです。

よく「学びは距離に比例する」なんて言いますけれども、文化が変わると今までの当たり前が当たり前じゃなくなる瞬間に立ち会えるものです。

1つの考え方では凝り固まりますし幅も広がりませんが、3つ5つ10つと考え方を吸収していければ、場面場面に合った対処も可能になって幅が広がります。

たくさんの文化・習慣に触れていくことで人間性も広がっていきますから、多様性を肌で触れることはとても大切だったりします。

わたしも15年くらい前から出張も多くて、多くの人と文化に肌で触れてきた回数は普通の人よりも多いような気がしますから、その経験値は最大限に活用させてもらっている今日この頃だと思います。

そんな異文化なおきなわMGですが、今回はまぁまさに異文化って感じでした。

未知の体験はありがたい瞬間ですが、わたしも850期くらい通り過ぎてきたので、MGのゲームを通してとなるとなかなか未知という事態には巡りあいづらくなってきます。

もちろん機械3台持ちとか、12人採用とか、次繰り10枚とかやればできますけれども、面白いねーで終わっちゃうんですよね。

基本的には最適化に興味関心があるような気がしますから、行数に対しての適正なFだったり、低FでのMQ最大化だったりに偏る傾向が出るかもしれません。

とはいえ、最適化の一本足打法では幅が広がりませんから、体験くらいはしておくような意味合いでやんちゃしたりはします。

そんなことを踏まえて、「そう来る?」ってなことが起こるのがMGの面白いところだと思っています。

そんな感じなおきなわMGでしたけれども、考えるのはシェアの有効性って感じだったかもしれません。

どんな業種業態であっても、一人勝ちというのはほぼありません。

先行して儲かるビジネスを見つけた時はオンリーワンであっても、儲かるとわかった瞬間に参入してくる企業が必ず現れますから、参入障壁がよほど高くない限りは競争が始まります。

そして市場規模にもよりますけれども、3社までなら大した競争もなくて3社ともに利益が出ますし、とても儲かるビジネスモデルのままで維持できる感覚です。

それが4社になった途端にある程度の競争が生まれてきて、儲かる企業と儲からない企業が出始めるようなイメージですね。

ドコモ・au・ソフトバンクがそうでしたし、セブン・ファミマ・ローソンがそうなりましたし、ヤマト・佐川・日本郵便なんてのもありますね。

これがドコモ・au・ソフトバンク・楽天になるとわかりませんし、アサヒ・キリン・サントリー・サッポロはまぁ競争が厳しいイメージで、ジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオンなんてのも今でも争っています。

トヨタ・本田・日産・スズキ・マツダの5社になってくると、ひょっとしたら市場から退場せざるを得ない会社も出てくるかもしれません。

他にもたくさんの市場はあるのでしょうけれども、3社から増え始めると勝ち組・負け組が発生してくるのが世の常なのだと思います。

というわけで、自社でもどんな分野やカテゴリーでも構わないので、シェア3位までには入っておきたいですし、入っている分野があれば企業の強みとも言えますから、そこに着目していくことがとても大切なんです。

唐突にそんなことを感じられたおきなわMGでした。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■8月26-27日(水木)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■9月5-6日(
 子ねずみCFMG in沖縄那覇
■9月26-27日(
 おいでかいMG in沖縄宮古島
■10月17-18日(
 ジーラボMG in神田
■11月11-12日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■11月14-15日(
 くまモン商業版MG in熊本
■11月17-18日(火水)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■11月21-22日(
 小山MG in小山
■1月16-17日(
 ジーラボCFMG in神田

※〈詳細・申込はこちら!〉※

#経営#会計 #MG #TOC #ストレングスファインダー #全員経営 #ジーラボ #G-Labo

記事一覧に戻る