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共通体験が生む効果は未知数なんです

共通体験が生む効果は未知数なんです

仕事上の価値観を合わせることはとても大切ですが、仕事上だけで価値観が合うことはなかなかに難しいものですから、他に必要な要素を取り入れながら価値観を浸透させていくことはとても大切です。

 

那覇でのキャッシュフローMGの後は、こちらも毎年恒例となった素潜りSPの会が行われました。

まぁ関連性があるかどうかは謎なのですが、ポロッと思い付きで口にした言葉が現実になることってあるもので、世の中はそんな謎現象で動いているところもある感じですね。

パッと見は3泊4日の沖縄旅ですが、集まるメンツが濃いのは間違いありませんから、SPの話はもちろん、MGやマイツールの話がてんこ盛りな4日間になるわけです。

そういう場って大抵は飲み会でしたけれども、もっと親密になってくるとゴルフになったり釣りになったり、飲み会ではない場にも広がっていくことがあると思います。

それが沖縄になって海に行こう!的な、共通の趣味の話になるのもごく自然な流れな気がしています。

そんなわけで、実は第1回は秋田で始まったこの回も沖縄では3回目となり、素潜りSPの会も4年目になったのが面白いご縁ですね。

今回から変わった点が何点かあって、前回までは何かしらのついでっていう感じな面が大きかったかもしれません。

例えばMGのついでに、マトリックス会計の勉強会のついでに1日だけって感じですね。

そうなるとやっただけで終わっちゃうって感じになって、せっかくのSPの会って銘を打っているのに交流のチャンスがあんまりなかったのが実情でした。

そんな今回はきっちりと一定の期間を設けて実施しましたから、夜はあれやこれやの経営やMG談議もあり、突然マイツールの勉強会となり、SPのよもやま話になり。

一緒にいる時間が長くなればそれぞれの話が深くなってくるもの。

まるで合宿のようにじっくりと腰を据えて一緒の時間を確保したのが、とても良い時間になったと思います。

これは組織活動においても重要なポイントになります。

普段の業務中であれやこれやとコミュニケーションは取っていると思いますが、あくまでの仕事上でのやり取りが9割以上を占めていると思います。

稀にこの割合がおかしい組織もあるにはありますが、ほとんどの場合は個人的なやり取りをガッツリできるのはお昼休みくらいではないでしょうか。

そのお昼休みも個人個人で過ごす人も増えてきたと聞いていますし、わたしが関わっている組織でもちらほらと見かけます。

製造業や建設業など、身体を使う仕事はお昼寝をしないときついっていうのもありますからね。

そうなると社員同士が交流を行える場というのは、日常業務内ではとても限られた時間となってしまうのが実情です。

以前は飲み会や社員旅行が担っていた時間が、今はコロナ禍であったり個々の価値観の違いからとても少なくなってきています。

そんな時間を取り戻すことが、組織変革の一助となることもありますから、意図的計画的に共有体験を行う取り組みをしてみるのもいいものです。

 

〈募集中のMG/TOC〉
■9月26-27日(土日)
 おいでかいMG in沖縄宮古島
■10月17-18日(土日)
 ジーラボMG in神田
■11月11-12日(水木)
 田川MG in福岡筑豊
■11月14-15日(土日)
 くまモン商業版MG in熊本
■11月17-18日(火水)
 ジーラボMG in大宮 feat.千葉均
■11月21-22日(土日)
 小山MG in小山
■12月19-20日(土日)
 ビーラブCFMG in神戸元町
■1月16-17日(土日)
 ジーラボCFMG in練馬

※〈詳細・申込はこちら!〉※

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