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MGをはじめて9年⑤


隣の部屋では「おい!」とこたつを叩く音が聞こえている環境でブログを書いています。
宿題をやらせる動機付けとしてはあまり適さないやり方だと思いますが、おとなしく見守っていよう。
 
っていうか、嫁が寝た後にわたしの横でせっせと宿題してるんだよねぇ。
わたしに似て、夜型なのかもしれない。
 
子供的には寝た方がいい時間なのは間違いないけれども、悩むところ。
まぁ、学校が再開したら少し早く寝ようね。
 
さて、前回は初めてのインストラクターを行ったけれども、本質の理解までは至っていなかったところでした。
まだMGを知ってから1年も経っていない頃ですね。
 
MGのインストラクター免許を頂いて、無事にインストデビュー。
感想文もそれなりに満足頂いてた記憶があります。
 
とりあえずはインストをこなせたとホッとしたのと同時に、このレベルではダメだとも感じてました。
感想文うんぬんよりも、自分の中で内容が及第点じゃなかった記憶しかないです。
 
当たり前なんですけれどもね。

 

そこでどうなったかというと。

 

もっとMGを上手に伝えたいと感じていました。

面白いですよね、初めての登壇の時の緊張ったらもう、笑えるくらいの緊張っぷりです。

 

どのくらい緊張していたかというと、前日はもちろん眠れませんでした。

研修一日目は完全にお腹を壊して、朝から一口もご飯を食べられない状態。

 

そんな状態でも一日目終了後は3.5期と呼ばれる懇親会があり、お酒のお付き合い。

完全にボロボロなので、一日目終了後は良く寝れた記憶がありますね。

 

二日目になったら何とか落ち着いてきて、まぁまぁ軌道修正して講義できたような感じです。

 

捉え方によっては黒歴史として残りそうな、そんな体験でしたけれども。

やり終えた時は何かしらすっきりとしたような、柄にもなく熱い感情が湧いてきてたのを覚えています。

 

大勢の受講生に感謝され、依頼元にも喜んでもらえて。

今になってわかりますが、ここで【自我】が芽生えましたね(笑)。

 

もっとうまく伝えたい。

 

もっと多くの人にMGを知ってもらいたい。

 

不思議とそんなことを思うようになっていました。

 

なぜそんなように思うようになったのかは、また次のお話にしたいと思います。

 

ただ、この日までは会社や依頼元のお金でMG研修へ通っていましたが、自分のお金でMG研修に通うようになりました。

そんな小さな変化が、今の自分を少しずつ作っていったのを、今になって感じています。

 

 

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