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PDCAは使い物にならない?

PDCAは使い物にならない?

北海道をふらふらと巡って、昨日は12時間の移動旅でした。

ホントにふらふらと駅だけを巡っています。

一体何をやっているんだろうと、ふと我に返る瞬間はありますが、せっかくなので気にせずに突き進もうと思います。

今日で7,615駅になるので、残るは1,708駅。

これがね、駅って微妙に増えるんですよ。

東京だと虎ノ門ヒルズ駅や高輪ゲートウェイ駅が新しく増えましたが、地方でもこっそり増えてます。

福島県は常磐線のJヴィレッジ駅。

行く予定が全く立たない路線なので、結構困ってます(笑)。

茨城県は同じく常磐線の竜ケ崎市駅。

まだ東京寄りなので、何かのついでに行く機会はありそう。

極めつけは山口県の清流みはらし駅。

厄介な盲腸線な上に、本数もまぁまぁ少ないのでまた行くには気力がいります。

というわけで、今日はPDCAの話です。

ホントはPDSが好きなんですが、一般的に使われている言葉にしようかと思います。

先日、勉強会を受けさせて頂いてすごく刺激を受けたのですが、その中でPDCAはなかなかうまく活用できないという話が出ていました。

その解説自体に文句をつけるわけではないですし、おそらく一般的には使いにくいツールなんだと思います。

多くの企業はPlan(計画)とDo(実行)はします。

Doをしない会社はないですし、Planを作ることが習慣化している会社は多いでしょう。

問題はChack(チェック)ですよ、Chack。

ただでさえ忙しいのに、業務の振り返りを行って計画の見直しをするのさえ気が遠くなるそうです。

現実的にチェックする時間はないし、チェックして変更をしようものなら計画をすべて作り直さないといけない。

その上、作り直した計画を上席に確認してもらって、承認を得ないといけない。

一般的な会社でそれを行おうとすると月単位の時間がかかって、とてもじゃないけどうまく使えるツールにならないそうです。

これがおそらく、ほとんどの企業の現実です。

ということはですよ、やっぱり中小企業はチャンスというか、やりたい放題ですね!

意思決定の速さという身軽さは、鋭利な武器になりうるということです。

PDCAを小さな組織で仕組化してしまえば、超高速で回していくことができます。

超高速で回せるということは、たくさんのアイデアを試せるということです。

失敗してもちょっとずつ変えていって、比較・検証もできるということです。

経営に必要であり、必須なのはスピード

意思決定は速さ

速く決め、速く実行に移す。

とても単純なことですが、仕事になると慎重になることが多いですよね。

スピードのある組織にするには、何が必要か。

仕組みです。

スピードが遅くなっているのも、上司の承認を得る必要があるという仕組みが遅くしていました。

ということは、仕組み次第でいくらでも速くなりますよね。

速いPDCAなら、現場の状況と計画が剥離することもありません。

現場に即した計画なので、前向きに取り組んでいけるというメリットも期待できます。

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