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失敗という言葉のイメージの悪さ


1dayMGが終わって、ぐっすりな朝です。

今回もバラエティに富んだ参加者で、楽しい10時間を過ごせた感じです。

 

2月のMGに来てくれた人が再受講してくれていましたが、どこの誰?でこんなことを言ってくれました。

 

前回、本当に訳が分からなかったから「もう二度とやらない!」と思ってましたけど、何か心に引っかかるものがあったのでまた来ました。

 

この感性がうらやましいと感じた瞬間です。

今回は「楽しかった」と言ってくれていたので、インストとしてはちょっとだけホッとしています。

 

前回は恐れの領域の外側に成長があると書きました。

このブログでも、成長の定義が下記ブログでもちょこっと紹介しています。

 

才能と強みと成長③

 

成長とは「認知のレベルが上がること」でした。

ということは、認知していないことを認知する必要があるんです。

 

認知していないことって何かというと、その人にとって「良くわからないもの」ですよね。

 

良くわからないものは生理的に抵抗があるのは、ヒトという生物的には正しい反応です。

もしヒトが良くわからないものに好奇心満々で近づいていくような種族だった場合、ヒトは今までの歴史の中で絶滅しているでしょう。

 

なので、正しい反応なんです。

例えば海外で得体の知れない食べ物が出てきた時には、思わず警戒したりしてしまいませんか?

 

これ、食べて大丈夫!?

と心の中で思ったとしても、実際には食べてみないとわかりません。

 

なぜなら、誰も教えてくれないからです。

もう少し正確に言うと、教えようとしても本人にはほとんど伝わらないからです。

 

言葉の情報量は意外に少なく、ことわざで「百聞は一見にしかず」と言われるくらい。

100回聞いたとしても、一回の経験には及ばないってことです。

 

ちなみにこのことわざには続きがあります。

 

この言葉って2000年以上前の紀元前に残されたものなんですよね。

物事の本質って、実は長い間変わらずにいます。

 

結局は行動してみないと進まないと説かれています。

でも、良くわからないものに対して行動を起こすのはためらわれます。

 

それは失敗を避けたいことがほとんどでしょう。

嫌な気持ちになることを避けたい心理が働きます。

 

そこには、失敗はダメなものという定義がされているような気がします。

失敗は悪であり、絶対避けて通らなければならないって感じですね。

 

それがもったいないと感じています。

 

失敗は単なる経験

失敗を体験してこそ、成長の領域に入ることが可能なんです。

 

一度や二度、同じ失敗をしたくらいどうってことないので、失敗できてラッキー!って思えるような環境作りが素敵だと思っています。

でも、三度目からは仕組みを考えた方がいいですね。

 

 

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最後まで読んでくれてありがとうございます!