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スペシャリストからの飛躍


人は知らず知らずのうちに、外への影響力を持っているんだなって感じる週末でした。

 

昨日のブログでも書きましたが、MGのシニアコースを受講してきました。

MGのインストラクターコースでもありますが、MGの思想について深く学びたい人が集まる場でもあります。

 

ジュニアコースと言われる2日間のコースでは飽き足らず、もっとMGの深みにハマりたい願望がある人が参加します。

逆に言うと後ろ向きな人は存在せず、完全に自らを高めたい等の意思がある人が自らの意思決定で参加している人の集団なんです。

 

この意思決定というプロセスがとても重要で、自分で決めない限りはシニアコースに参加する機会も訪れません。

シニアコースに限らずに、自分に何かしらの刺激を与えて高めていく行動をすることは、実はとても重要な意思決定です。

 

わたし自身もそうだったのですが、長いこと意図的に勉強をするということをしてきませんでした。

 

教育とは与えられるもの

 

20代の頃の頭の片隅に、こんな思いがあったことを思い出します。

学校教育が長かった影響か、もしくは自分が興味を持てるものがなかなか見つからなかった影響かもしれません。

 

そうすると、どうなっていくかというと。

周りからどんどんと置いていかれていくのを感じていました。

 

自分の仕事の中ではなんとか大丈夫なんです。

20代は飲食業で働いていて、一応毎日仕事をしているので、飲食に関する知識は多少なりとも増えていきます。

 

ただし、そこ止まりです。

自分が携わる業務知識以外のことは、ほとんど入ってきません。

 

MGでいうと、I(アイ)型人間ってことですね。

 

I型人間は良く言えばスペシャリストですね。

マイナスの表現をすると専門バカとも言われるかもしれません。

 

ある特殊な条件がそろわなければ、なかなか力を発揮することが難しいですが、条件が揃うと誰にも負けない働きができるのが特徴ですね。

活躍できる幅が狭いので、企業にとっては多少扱いづらいかもしれません。

 

仕事の幅を広げるためには、自分の担当箇所以外の知識も必要になってきます。

企業が教育をすることも重要ですが、今の状況ではなかなか難しいのが本音です。

 

産労総合研究所の実態調査によれば、従業員1人当たりの教育研修費は、年間で4万円前後だそうです。

MGでいうと、1年に1回行ければラッキーな金額です。


MGは100期やると人間が変わると言われています。

1回5期なので、人間が変わるのに20年かかる計算です。

 

変わるまでに20年かけていては、どう考えても間に合わないですよね。

 

ということは、企業からの教育はほぼ期待できないと考えていいかもしれません。

逆に言うと、教育研修費にお金をかける企業にはチャンスが訪れる可能性が高いとも言えます。

 

そんなラッキーカードに頼ってはいられないのが今の時代。

自分の未来を決めるのは自分自身です。

 

I型人間からの脱却には、自分自身の意思決定が必要でしょう。

 

 

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