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体験は意思決定の速さ


最近、少しだけブログを書き終えるタイミングが後ろにずれつつあったりします。

なんでかなーと、【分析思考】が発動して考えてみると、少しずつ他にやることが増えてきた感じです。

 

わたしのような業態では、未来の予定が埋まってくると今の時間が失われていきます。

研修やコンサルって、結構準備に時間を取られるんですよね。

 

わたしの場合は【最上志向】も働くので、一度資料を作ったとしても、そこから終わりのないブラッシュアップが始まったります。

自分の強みでもありますが、ほどほどにしないと弱みに転落していくのでブレーキはお早めにですね。

 

そういうわけで、勝手に意思決定シリーズみたいになってきましたが、3回目は意思決定の速さを書こうかなと思っています。

 

MGの講義でもお話するのですが、人生でも企業活動でも意思決定は速さが重要です。

よく「正確な意思決定を」と思ってしまいますが、その慎重さが落とし穴だったりします。

 

例えば遠くの的に向かって、矢を射ろうとします。

初めての人はまぁ、当たらないですよね。

 

ひょっとしたら打ち方がいまいちで、的まで矢が届かないかもしれません。

 

せっかく打ったのに、的まで飛ばなかった。

 

そんなことが起こったら、どう感じますか?

恥ずかしいとか、失敗したとか、そんな感じかもしれません。

 

実はとってもラッキーなんです。

 

今の状態だと当たらない、ということがわかった結果が得られたんです。

これは打たない人には得られないリターンですよね。

 

なかなか打たない人は何をしているかというと、時間をかけて的を狙っています。

外すのは嫌なので絶対当たるように、自分が納得するまで狙うのです。

 

そうすると見事に当たるかというと、当たりません

初心者がどんなに狙っても、残念ながら的に当てるのは難しいでしょう。

 

これでもかと狙っている間に、最初に的を外した人は次を打っています。

バンバン打ちます。

 

数多く打っていると、だんだんと的に近づいていくのが体験的にわかります。

精度がどんどんと上がっていって、的に当たるのも時間の問題でしょう。

 

経験や体験によっての学びは、思っているよりとても大きいです。

多くの体験をすることで、的に当たるような意思決定も可能になってきます。

 

実は速く正確な意思決定というのは、経験の数によって成り立ちます。

速く正確な意思決定がしたいと思ったら、数を増やしていくしかないのです。

 

経験の数は、言い換えると失敗の数です。

 

何事も失敗を気にせず、まずやるの気持ちで速い意思決定をすること。

それが結果的に速くゴールにたどり着くことになります。

 

わたしはPDSの考え方は好きですが、時にはPも無視して高速DSも回します。

2番目の資質【慎重さ】が邪魔をしますが、必要と思えば行えるのが【自己確信】の強みでしょう。

 

 

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