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ルールは決めた人が最初に破る


朝から実家に向かいつつ、1日が始まりました。

今日はMG研修に参加してきます。

 

日程的には2日目なので、6枚引きからスタートですね。

あまり途中参加はしないので6枚引きは2回目ですが、今日はどうしようかと思案中です。

 

さて、今日はルールについて書いてみるつもりですが、そんなこともあります程度に受け止めてもらえればと思います。

ただのわたしの体感的な課題と言ってもいいような、本当に独り言的な内容です。

 

ちょっと怪しいなと思った場合は、そっとブラウザを閉じてしまってください(笑)。

 

会社では就業規則を始めとして、様々なルールが定められていることが多いと思います。

わたしも1人会社ではありますが、税務上の都合で規定をいくつか定めています。

 

これは会社を運営するために、守らなければ国から何らかの罰則が下されるので、嫌々ながらも守ります。

これはまぁ、X理論の素敵なところですよね。

 

会社の組織が大きくなってくると、自然と人が増えてきます。

そうすると何が起こるかというと、新しく入ってきた人は会社のルールを知りません。

 

知らないので先輩社員に聞くのだけれども、あの人はこう言っていたけど、他の人は違うことを言っている。

そんなことが日常茶飯事に起こるんです。

 

人数の少ない時は一緒に仕事をする時間も多く、口伝えでも問題なかったんです。

でもある程度、会社が大きくなって人が増えると、個人の采配に任せるわけにはいかなくなってきます。

 

そこで、会社を円滑に運営するためのルールを定めることが大半ですよね。

会社によってルールの作り方は異なりますが、さっくり方向性を定めるだけのところから、小さなルールまでびっしり定めるところまで千差万別。

 

会社組織も個性の塊のようなもので、まったく同じ人間が世の中に存在しないように、全く同じ会社というのも存在しません。

会社のルールも実は、個性の塊と言えるんです。

 

会社のルールというのは誰が作るかというと、たいていは上層部が作ります。

特に中小企業になると、社長が自らルール作成に携わっていることも多いですし、総務部と協力して作ったということもあるでしょう。

 

そこで定めるルールというのは、基本的に社員に守ってもらいたいことを定めることが多いのではないでしょうか。

会社を円滑に運営するためのルールなので、構成比が大きい社員向けに作るのは合理的な判断です。

 

実はそこには落とし穴があって、定めたルールを社長や幹部が守れないということが起こります。

一生懸命考えたルールを公表して、「社員みんなが働きやすい環境をつくるために、ルールを定めることにしました」と発表するでしょう。

 

一度ルールが定められたのならば、一般社員は最初は戸惑いもありながら、忠実にルール通りの運用を行っていくことが多いのですが。

そんな中で社長は一ヶ月もすると、定めたルールのことを忘れていることがあります。

 

さて、そうなると一昨日のブログにも繋がってきます。

部下は上司のことはよく見ていましたね。

 

朝令暮改は必要な視点ですが、組織が大きくなってくると小さかった時のやり方は通用しなくなってきます。

ルール作成をする時は、細心の注意を払うことも大切なことです。

 

 

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