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良い直感はあやふや


今日は一日、Zoomで価値提供を行った後に、夜から少し北へ移動です。

オンラインとオフラインを使い分けるような時代になりました。

 

そんな中でも、どちらかというとオフラインの価値を提供し続けたいという感覚は変わりません。

人類史において培ってきた対面での肌感覚は、コロナ禍だからといってそう簡単に変化するわけではないからです。

 

オンラインでも研修は可能ですが、オフラインと比べて失われている情報は思った以上に多いというのを実感しています。

何が失われているかは、明確なデータで示せるわけではありません。

 

しかし、受講生の感想で多いのはリアルでやりたかったという声。

そして何より、わたし自身がオンラインだと身に入らず、仲間との繋がりを実感できないのが大きいかもしれません。

 

ストレングスファインダーの資質で言えば、【分析思考】ではありますが、同時に【親密性】でもあり、【自己確信】でもあります。

データだけに捉われるわけではなく、自分の感覚や直感にも正直な感じかもしれませんね。

 

さて、この直感のお話をしようかなと思います。

直感は大事だと思っていますが、あくまで直感でなくてはなりません。

 

直感を信じて失敗してしまうことが多いから、直感は信じないようにしている。

 

そんな人も中にはいるかもしれません。

では、それは本当に直感だったでしょうか。

 

実は直感を信じて失敗する場合、直感ではなくて願望であることが多いのです。

 

こうなったらいいな。

こうなると嬉しいな。

 

何の根拠もなく、そう思っているだけでは、もちろん現実にはそうなりません。

そして、人は良いことを考えている時は、たいてい自分の都合の良いように考えてしまいがちです。

 

例えば馬券を買っているとすると、この馬が3着以内に入れば万馬券だ!とか。

プロ野球だと応援している球団がピンチになったとすると、このピッチャーならビシッと抑えてくれる!とか。

 

そういった良い方向に考えていることは、結構外れることが多いです。

自分の買った馬が最後の直線で馬群に沈んだり、見事にタイムリーを打たれてしまったり。

 

反対に、悪い方向に考えていることは、結構当たったりするんですよね。

 

その違いは何かというと、どれだけ明確に想定しているかどうかです。

願望ではなく、色んな方向から検討して出した推論かどうかということです。

 

悪い方向に考えていることは当たりやすいのは、事前情報に基づいて自分の経験と照らし合わせている場合が多いでしょう。

なので、悪くなる根拠が明確な場合が多いです。

 

しかし、良い方向に考える場合、検討材料が不足していることがありませんか?

 

自分に都合のいい情報が集まったら、よし行ける!とゴーサインを出す。

すると、想定していないまさかに足をすくわれてしまうことがあります。

 

直感はとても大切です。

さらに直感の精度を上げるのは何か、自分なりの材料を揃えることが非常に重要です。

 

 

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