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大事なことは何度でも言う


娘がゲームキャラのスキンが欲しいと甘えてきましたが、そんなものにお金を払う価値はないと断った週末の夜です。

「買ったらどうなるの?」と聞いてみましたが、「使い倒す!」と意味不明な動機を言われたので断固拒否。

 

そうしたら、その日は寝るまでコミュニケーションゼロになりました(笑)。

 

早くもATM化が始まる予感?

残念な成長をしなければいいけれども、こればかりはどうなることやら。

 

そんなわたしは長年学んできた学習を、少し別な方面から再学習してきました。

1つの題材を扱っていても、扱う人によって大きく主軸は変わるものです。

 

そして、扱う人が非凡であればあるほど、それぞれの方向性は合わないものだとも感じます。

それはそれで仕方のない事ですので、ただの凡人なわたしはそれぞれの指し示す方向性を察して、地道に学んでいこうと思います。

 

凡人はまずマネる、あとで考えるの精神で行こうと思います。

 

そんな今日は固定費Fの中身について書いていこうかな。

このお話って書いたことがあるような気もするのですが、よくよく見直してみたら書いてないんですよね。

 

ブログも100日を超えてくると前に何を書いたか覚えてないので、もうすぐ同じことを書くような予感がします。

でも、同じことを書くというのはとても大切な事なんです。

 

人間はどんな良いことでも、一度聞いただけでは思考も行動も変わりません。

どんな時に変わるかというと、自分の中の課題を解決できると思った時に変わります。

 

もし良いことを言った時に、相手がそれを課題と感じていなければ何も受け取ってはくれません。

相手は「良いことを聞いた」とは思いますが、3日後にはすっかり忘れています。

 

そんな感じなので、相手はわかってくれただろう、と思ってしまったらとても危険ですよね。

最悪の場合は「あの時言ったのに!」との感情を抱いてしまうかもしれません。

 

そんなわけで、一度言っただけでは何も変わらないので、何度でも同じことを言うのはとても大切な事なんです。

相手が課題だと感じるその日が来るまで、言い続ける。

 

自分の想いを実現するために必要なものは、実はしつこさだったりします。

 

でも、「大事なことだから1度しか言いません」って、よく聞く言葉だと思いませんか?

これはただの脅し文句なんですよね。

 

自分の言葉を上手に伝えられない人が、「聞かなかったらどうなるかわかっているよな」と圧をかけるための言葉です。

そんな圧をかけて相手を委縮させても、一時はいいかもしれませんが、長い目で見たらマイナスです。

 

大事なことは何度でも言うべきですし、相手の行動が変わるまではひたすら付き合うべきです。

その対象が部下や子供の場合はなおさらですね。

 

なのでブログでネタが以前とかぶることがあるかとは思いますが、気にしない方針で行こうと思います。

というわけで、長くなってきたので固定費Fの話は次回に。

 

 

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