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まずやるという行動が一年後を作る


継続は力なり、と昔から言いますが、長い年月を経て残り続けている言葉って言い知れないパワーがあると感じます。

 

新しいことをゼロから始める際には、色んな抵抗があるものです。

うまくいかないとか、理解できないとか。

 

でも、うまくいく人が出てくると、全体にいい影響が出始めます。

そこからはもう、雪だるま式に全体が良くなっていきますね。

 

そんな組織の可能性を感じさせてくれた週末でした。

少しでも関わらせて頂いているのが嬉しいですし、これからの10年もとても楽しみな組織。

 

わたしも置いていかれないように走り続けないとって感じさせてくれました。

 

そんな関係で何年もお付き合いをさせて頂いていますが、その理由がわたしにはとても意外でした。

なんでも、ここぞという時にお尻を蹴っ飛ばしてくれるからだそうです。

 

わたしの長所は論理的にも関わらずに温和な雰囲気を持っていることであったり、ぐいぐい押さないで理解を浸透させる手法であったりと思ってました。

でも、話を聞いていると確かにお尻をスコーンと蹴っ飛ばしている場面もありました。

 

それは相手が明らかに成果を出すことを逃す意思決定をしようとした時です。

さすがのわたしも温和に諭して、行動レベルにまで落とし込んだりしました。

 

普段のわたしは事実の提示と理解を主軸において話すので、行動の変容のほとんどを相手に任せています。

でも、ごくたまに「今すぐやれ」とばかりに、その場で意思決定をしてもらう時があるようです。

 

その瞬間が響くらしいです。

 

普段から温和に接している上に、理解を促す時と行動を促す時の双方共に口調はほとんど変わらないので、違いはきっとごくわずかな差しかないと思います。

ほとんどの人は気づかないくらいのニュアンスの差なんじゃないかな。

 

それを敏感に感じ取ってくれているのでしょう。

素直に受け入れてくれて、すぐに成果を出してくれたこともありましたし、実現に向けてプロジェクトを自ら動かしているものもあります。

 

そんなことを繰り返しながら、今回もすぐにでもスタートしてもらいたい改善リクエストを提示しました。

実行されれば、来年は違った形で販売データの活用が可能になります。

 

今の行動が明日を作り、一日の積み重ねが一年後を作ります。

まずやる、あとで直すの精神で、今から取りかかるのが大切なことです。

 

 

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