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自分を測るツール


台風10号が近づいてきていますね。

関東住まいのわたしにはあまり影響がないかと思いきや、9/5から予定している三宅島MGに大きな影響が出そうな雰囲気。

 

自然現象には抗えないので、柔軟に対応して開催内容を変更する予定です。

わたし的には三宅島でMGを開催できれば御の字だと思いますが、ダイビングやドルフィンスイムを期待していた参加者にはちょっと残念かもしれません。

 

MG自体は開催できそうな状況なので、あとは参加者の意思を尊重しようと思います。

 

「紙は自分で」

 

参加の意思決定は自分で。

その後に何が起ころうとも、自分で決めたことを受け入れる。

 

どんなことが起こるか、少し楽しみでもあります。

 

そんな今日は、人の個性を測るアセスメントツールについて、少しだけ書いていこうかなと思います。

あまり日本では聞きなれないアセスメントツールって、一体どういうものなの?って思いますよね。

 

簡単に言うと、「個人の能力や特性、能力に関する情報を得るために、実務・実践とは異なる方法で測定するためのツール」です。

 

測定するための方法としては、Webで複数の質問に答えてもらうことが多いですね。

他には生年月日の情報から測定するツールもあったりします。

 

わたしが組織や個人向けに行っているストレングスファインダーは、177の質問に答えてもらう形です。

今までこの質問に答えた2300万人以上のデータを元に、考え方の傾向がわかります。

 

さらにコーチングの技術を併用して、個人個人の自己理解や自己承認を推し進めることで、個人特有の才能を開発する手助けをおこなっています。

 

こんなアセスメントツールは星の数ほどの種類があるので、なにを使えばいいのか悩むところです。

わたしが受けてきたものでも、結構な数になりますね。

 

ストレングスファインダー・エニアグラム・PCM・エナジャイザー・16 Perosanalities・キミスカ・Emergenetics・STRなどなど

 

それらの何が違うかというと、人に対して測定している箇所が異なります。

それぞれのツールによって、人を構成している多くの要素のうち、まったく異なるところを見ているんです。

 

人の病気を治す職業であるお医者さんも、外科だったり皮膚科だったりと得意分野があるのと同じです。

怪我や病気を診る時に症状を医者に伝えるのと同じように、どんな悩みを改善したいかが明確だと、使うツールもかなり絞られてくるでしょう。

 

でも、わたし的に一番オススメの判断基準は、本人が使いやすいかどうか、です。

 

本人にとって理解しやすく、日常の一部になりうるかどうか。

理想はツールの考え方が好きすぎて、頭から離れなくなる時期があれば最高ですね。

 

一度はまると、その考え方は一生の宝物になります。

そんな一生のお友だちになるツールの存在も、実は大切なものなんです。

 

 

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株式会社G-Labo

代表取締役 及川 景太

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!