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MGをはじめて9年⑭


昨日は沖縄離島でのMG。

違った環境で行うMGというのは、大変な学びが詰まっていると言われています。

 

事前の準備から始まって、会場に到着するまでの時間、出会う人たち、到着してからの行動・交流・思考。

そのほとんどが普段の生活からは離れた環境に身を置きます。

 

その刺激から何を感じるかは人それぞれ違います。

プラスに受信する人もいれば、マイナスに受信する人もいるでしょう。

 

こういう場面に遭遇した際に、学びとはどういうものか。

そして、気付きともよく言いますが、何かに気付いた時にどういう思考・行動をするのかを考えさせられたりします。

 

前回のブログで書いていた初心者だらけのMGでは、研修開始時点で前向きな人はそれほどいないという印象でした。

 

さて、そんな中でMGという大きな刺激を与える際に、どんな手順を踏めば効果を上げられるか。

そんなことをぐるぐると考えていたのを覚えています。

 

多くの人にとっては望んでいない刺激。

もっと言ってしまうと、それほど心地よくはない刺激です。

 

これがスポーツや遊びなら、初めての大きな刺激でもなんとかなるかもしれません。

MGはゲームと名付けられてはいますが、研修なんですよね。

 

本人が望んでいない研修に誰が出すかというと、多くは社長です。

社員の成長を期待し、最終的には会社の成果に至ることを望んでいます。

 

会社の成果を出しているのは、実働している社員達の力でしょう。

その人達の能力があがることで、お客様にさらなる価値を提供できるようになります。

 

そんな目的を達成する為に、安くはない研修に出している経緯があります。

その期待に応えなければならないという、講師としての責務を多少なりとも感じてはいました。

 

しかし、通常は繰り返しの受講を前提にしたいMGですが、その研修はほぼ一度きりのワンチャンスのみ。

 

一度しかMGをしない受講生に対して、どんな伝え方をすると会社に戻ってから効果が期待できるのか。

同時に依頼元に満足してもらえる内容とは、MGを通じてどんなことを伝えればいいのか。

 

そんなことを試行錯誤していた時期でした。

この2つを満たすためには、通常の内容とは少し違う流れにする必要を感じていたんですよね。

 

ではでは、続きは次回に。

 

 

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代表取締役 及川 景太

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!