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派生

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派生したサービスには色んな意見や感想があるとは思いますが、オリジナルの思想やコンセプトから外れない限りは新しい観点を与えてくれるものであり、さらに広く深い学びや価値を提供してくれる考え方になります。

 

何かしらの物事が洗練されていたり、有名になってくると、そこから色んなバージョンへと派生していくのをよく見かけます。

派生商品と言えばよく金融商品の話を聞くかもしれません。

1つの取引方法だけではなくて、先物取引だったりオプション取引やスワップ取引など様々な派生商品があります。

お客様の状況や要求に合わせて色々な取引方法が派生しているので、諸事情を抱えたお客様に合わせた価値を提供できたりすることが利点ですね

身近な商品でいえば、例えば天然水のいろはすだったり牛丼屋さんのメニュー構成でしょうか。

最初は純粋なミネラルウォーターや牛丼のみを提供していましたが、そこからお水に色んなフレーバーを加えたり、牛丼にキムチやチーズなどを加えてバリエーションを提供することで販売数を増やすような形ですね。

お客様に違った一面の価値を提供することで、より高い満足を得られる手法が派生商品なのですが、教育の面でも同じような観点が得られると思っています。

MGにもいくつか別バージョンとして開発がされているものがあり、これらは1つの研究開発の形として別の価値を提供しています。

MGはSONYで生まれた経緯もあり、基本的にはメーカーの体験であり、製造業を生業としている人には馴染みがあって響きやすい内容です。

反面、現代において大きな割合を占めるサービス業にとっては馴染みのない考え方もあり、現業へと落とし込む際には学びを変換して構築し直す必要もあったりするのは事実でしょう。

また、会計を知らない人でもできるようにシンプルなゲーム形式にしたが故に、表現しきれなかった要素もいつくか生じていると思っています。

それは仕方のない面であり、広く一般的に思想を伝えるにはシンプルなシンボルが必要。

十字架しかり、twitterのアイコンしかり、トイレのマークしかり。

パッと見てわかるのが一番伝わりやすいのです

そんな表現しきれなかった部分を派生した表現方法で伝えてくれたりするのがMGの素敵なところで。

キャッシュフローの面だったり、人の成長の面だったり、信用取引の面だったりと、通常ではシンボル化していてシンプルになっている面を掘り下げて伝えてくれます

本来でしたら学びをあれこれと置き換えて落とし込んでいくのが一般路線だと思いますが、あまり感性の高くないわたしにとっては派生して伝えてくれるのがすごくありがたいと感じています。

さぁ教育します、研究開発を買います、仙台と名古屋に販売します。

そんな意思決定から学べることはたくさんありますが、各チップや販売行為の定義が広すぎて人によっては学びが偏るでしょうし、人によっては学び取れない点も出てくるでしょう

そんなことを共有してくれるのが派生した教育手段だと思っています。

わたし自身が学びたいので、そんな機会をどんどんと作っていきたいなって思っています。

Y型やR☆流通版が今からとても楽しみです!

 

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