MGの学びに卓数はそれほど影響されないと思っていますので、どんな卓数でも学びの機会はあり、試せる事柄はありますから、1つのパターンとしてやってみるとまぁまぁ面白い時間になります。
今のこの時間は平日開催のジーラボMGを実施している頃ですが、先週末は週末開催のジーラボMGのインストをしていました。
平日は3卓なのですが、土日は1卓になっているのが面白い傾向だなぁって思います。
とはいえ、2.3年前のジーラボMGは1卓がそれほど珍しくなかったことを考えると、MGも少しずつ認知されてきているのかもしれません。
MGというか、ジーラボでMGを行っていることが認知されてきたのかもしれないですね。
関東圏内からのみでなく、わざわざ飛行機や新幹線を使って足を運んでくれる参加者を見受けられるようになりましたから、その方達の行動力には敬意しかありませんし、来てくれることに感謝しかありません。
そんな方達にいらしてくれているのですから、たとえ1卓であろうとも何かしらの価値を持って帰ってもらいたいなぁって思って臨んでいます。

とはいえ、実は1卓だと決算の進行が早くなる傾向がありますから、通常のMGに比べると時間的な余裕ができることになります。
1日目なんかは3.5期のスタート時間を早めることで対処するのですが、これがまぁ意外と喜ばれたりするものです。
通常は19時から3.5期を始められるようにするのですが、そうなると終了は21時となり、そこからチェックインの人もいれば3.6期へと行く人もいるわけです。
その時間からBARなんて行った日には、あっという間に日付が変わってしまいますから、インストラクターとしては次の日のことを考えるとまぁまぁ避けたい事態だったりします。
この辺りは最初にバッファを稼いでおくことで、1日目の満足度を上げられる可能性が格段に向上するのが面白い傾向なんです。
1日目はそんな感じに短縮された時間を交流に使うことで、MGの軸となる学びに少しずつ肉付けを行っていく時間を取れるのが1卓であるメリットの1つでしょう。

とはいえ2日目は早く終わればいいという訳にはいきません。
早く終わったとしても5.5期に出る人が多いかと言われれば、そんなことはないだろうなぁという予測であり、実際の2日目終了後の行動から観察してみても十分に推測される帰結でしょう。
早めに解散をしたところでおそらくは良い結果には繋がりにくいので、短縮された時間は何かしらに使うことが多いですから、結果的にインストのわたしが喋る時間だったり場を提供する時間が長くなるんですよね。
こう見えてわたしは人前で喋りたくないと感じているインストラクター(笑)なので、なるべくなら喋る時間を減らせればとは思いますが、とはいえ決算で時間を取られているよりかは多くのことを伝えられるチャンスでもあります。
ここは「顔を見て決める」の名のもとに、どんなことを話そうかなぁって思案のしどころなんですよね。
少人数ならではの価値を提供できる時間を得られる訳ですから、2日目の時間ってとても面白いことになることが多かったりします。
卓が多ければ多くの人と交流できるチャンスがあり、卓が少なければ少数の人と深く交流できるチャンスがあります。
どんな状況からでも学びの機会は得られますから、その機会をどう活かすか、活かせるのかは教育の成果に直結するでしょう。
MGをやっても成果が表れづらいと感じたならば、ひょっとしたらそんなところも大事な観点になるかもしれません。
〈募集中のMG/TOC〉
■6月21-22日(土日)
田川MG in福岡田川
■7月2-3日(水木)
ジーラボMG in川口
■7月26-27日(土日)
ジーラボCFMG in神田
■8月30-31日(土日)
子ねずみ流通版MG in沖縄那覇 inst.千葉均
■9月1日(月)
マイツール日程管理 in沖縄那覇
■9月13-14日(土日)
おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(土日)
ジーラボMG in神田
■11月2-3日(日月)
くまモンCFxMG in熊本
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