自分のことはあまり見えないものですが、他の人のことはまぁまぁ見ていることもありますので、その区分けはきっちりつけて振る舞うことはとても大切です。
先日は何回も弊社のMGに来てくれている方が主催するMGに参加してきました。
わたしの大事な軸である【親密性】が喜ぶご縁って、回数であり、深さであり、誠実さであるとストレングスファインダーでも定義されているんですよね。
すごくよくわかるわー、と感じつつ、自分の意思決定がこの【親密性】に左右されるのが手に取るようにわかるので、ある時は素直に従いつつ、ある時は【最上志向】と相談しながら決める時もあるって感じかもしれません。
素直に従いすぎるのも弱みに繋がることもありますから、そこはきっちり他の資質と相談することも必要なんですよね。
例えばそのMGは1卓7名という比較的少人数で行われたのですが、その少ない人数の中でも顔見知りの参加者としかコミュニケーションを取りたがらない、という【親密性】が発動するのが困りもの。
もちろん実際に行動に移してしまうと弱みとして発揮することになるでしょうから、自分の資質と上手に付き合っていくことが投資の1つなんです。

そんな自身の心境の揺れ動きを感じながらのMGでしたが、テーマはマーケティングであったり赤チップ手法だったりという話が中心でした。
このあたりってとても大事なんですけれども、あまり意識されていないところだとわたしも感じています。
真っ先に頭に思い浮かぶのは、市場にはお客様とライバルしかいない、という視点でしょうか。
もうちょっと深掘りして表現したりはしますが、市場原理のシンプルな表現方法にはピッタリな言い回しだと思いますし、人によって自由な受け取り方ができる汎用性もすごく高いと感じます。
自社を取り巻くお客様とライバルに対して、どのようなアプローチをしていけるか。
そんな自社の取り組みがまぁまぁ大事なアクションであり、チーム組織で活動するための意思決定であるということですね。

その意思決定を一過性で終わらせてしまうことも、実はよく見かける光景なんだなぁと感じています。
セミナー等でそんな話が重要だと聞くと、すぐにでも始めてみたいと感じるとは思いますが、重要なのは成果が出るまではもちろん、成果が出てからも続けられるかどうかです。
どんな施策もちぎっては投げちぎっては投げと、コロコロと変えていくとスキルも身につかないですし、現場も疲弊していくものです。
ある試みをひたむきに続けていくことは難しくもありますが、実は他者はよく見ていて試みを評価しているものなんです。
人ってそんなことまで見てくれているんだなぁ、と感じたのは、コロナ禍で仕事がほとんどない時にzoomで顧客ヒアリングをしたころがありました。
お題の1つは「どうして依頼をしてくれるか」で、文字通りに直球で聞くのですが、ある顧客は「1つのことをずっと学び続けているから。MGとか」と話してくれたのを鮮明に覚えています。
当時はそれほどMGを主催しているわけでもなかったのですが、それでも理由の1つに挙げてくれたのは驚きもあり、嬉しい瞬間かもしれません。
継続するということも特徴としつつも、古いままではなくて新しい観点を入れた継続をしていくことが大事だと、改めて心に留めた瞬間です。
〈募集中のMG/TOC〉
■7月26-27日(土日)
ジーラボCFMG in神田
■8月30-31日(土日)
子ねずみ流通版MG in沖縄那覇 inst.千葉均
■9月1日(月)
マイツール日程管理 in沖縄那覇
■9月13-14日(土日)
おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(土日)
ジーラボMG in神田
■11月2-3日(日月)
くまモンCFxMG in熊本
■11月15-16日(土日)
ジーラボMG in神田
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