線引きをしている人はよく見かけますが、元を辿っていけば出力元は同じ脳なので、実は同じように使うことができれば経験値も増えやすいですし、応用も聞きやすいのでお勧めです。
先日はわたしの夏の風物詩でもある、沖縄へ滞在していました。
今年はなかなか時間を取ることができずに、個人的に赴くのは3月以来となるでしょうか。
主目的は海でのフリーダイビングのトレーニングとなりますが、今回は台風が日本の周辺だけで3つも発生していましたので、海況もうねりが発生してそれほど良くはない状態でした。
そしてカムチャツカ半島沖で地震が発生したことによる津波注意報で海に出られず、3日間確保していたトレーニング期間も実質1.3日程度となってしまった感じです。
海に入ってウォーミングアップをした後に、さてこれからー♪なんて思っていたら、通りすがりの船の汽笛で「津波注意報出たから早くあがれー」って教えてもらうという、普段はまぁ体験しない場面に出会ったのはいい体験ですね。
自然のいたずらですから100%仕方がない事案ですので、スパッと諦めて次の意思決定に気が向くのはMGのリスクカードのおかげでしょう。

わたし的には仕事も遊びも同じような感覚でやっています。
というか、なんだかんだ言ってもほとんどの人は仕事と遊びの区別をつけるということはできないと思っています。
わたしは仕事とプライベートはきっちり区別してやっていますよ、と感じる人もいるかもしれませんが、人の脳は1つしかありませんから、仕事用と遊び用で使い分けることはよっぽど器用な人でないかぎり基本できないものです。
表面上は使い分けていたとしても、根底の意思決定の主軸になる信念や感覚は変わらない、みたいなものかもしれません。
同じ脳で仕事にも遊びにも向き合いますから、何気に遊びの経験値って仕事にそのまま使えたりするのが面白いところなんです。
逆もまた然りで、仕事の経験値を遊びにも使えますが、間違っても家庭で使うとまぁまぁ修羅場になり兼ねないのでお勧めはしません(笑)。

とはいえ、ダイビングのトレーニングで何か役に立つの?なんて感じるかもしれません。
主な目的は心身の向上と自身の記録更新なので、パッと思いつくところでは素直に自分と向き合うことが修養になったり、目標達成へのアプローチを高速で数多くこなせることが利点でしょう。
もう1つ大きいなぁと思っているのは、インストラクターさんは20代30代が多いのですが、若いけれども知識のある人たちから素直に学ぶ姿勢を身に付けられるということだと思っています。
ビジネスや組織の世界で言えば、傾聴力とも言い換えられるかもしれません。
そして教えられたことを素直に自分の行動へと変換できるかどうかが成果に直結する世界ですから、単純な行動力や実行力も試される瞬間でもあります。
これは簡単に表現をすると、心理的柔軟性の程度を問われていると考えてもいいかもしれませんね。
先日受講した広島のタナーさんTOCでもそんな話は出ていましたから、働く人たちにとっての課題になっていることが多いんだろうなって感じています。
それに気づいているかどうかは別として、わたし自身がそのことに対して克服をしていることが、企業へコンサルを実施したり、他者へコーチングをする上ではとても大切な素養の1つだと思っています。
そんなわけなので、今年も隙を見て沖縄へ行きたいと思っていますが、どのくらい行けるかなぁと指折り数えている日々です。
〈募集中のMG/TOC〉
■8月30-31日(土日)
子ねずみ流通版MG in沖縄那覇 inst.千葉均
■9月1日(月)
マイツール日程管理 in沖縄那覇
■9月13-14日(土日)
おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(土日)
ジーラボMG in神田
■11月2-3日(日月)
くまモンCFxMG in熊本
■11月15-16日(土日)
ジーラボMG in神田
■11月29-30日(土日)
RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(土日)
ビーラブCFMG in神戸
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