時期によって求められることは変化していきますから、今必要なことをしっかりとこなしつつ、5.6年後に必要なことを少しずつ準備していくことがとても大切です。
先日は高校1年生になった娘と一緒に、秋田のMGへ参加してきました。
東北三大祭りである竿燈まつりが開催されている時期でしたので、昼はマネジメントゲームで学び合い、夜は竿燈まつりを見学できるプランがいいものです。
その分ホテルのPriceは高いのですけれども、まぁその辺りは致し方ないといったところですね。
稼げる時に稼ぐ、って書くと語弊はありますが、お祭りがある日程に近場で宿泊を提供できるという価値を売っているわけなので、それに価値を感じる人たちが喜んで買っていくのでしょう。
「通常は割安なのに」とか「こんな設備でこの値段はけしからん」とか聞く時がありますが、価値がある時は高くなり、価値が低い時は安くなるのが世の常。
ホテル側もアホではないので、高すぎて売れない値段は提示しないのですから、需要と供給が合っているんだろうなぁなんて感じる瞬間です。

これはお祭りの露店でも言えることでしょう。
MGのスピーチで話されていた参加者がいて、顧客が欲しているものが売り出されておらず、店主の都合で安価な商品が売り出されていることが往々にしてある、という気付きを共有してくれました。
おまつり会場に面しているラーメン屋さんがいつもは900円で提供しているラーメンをやらず、なぜか500円の焼きそばだけを売っている。
ラーメンが欲しいと言っても「やってない」って回答だったそうなんです。
ビジネス的には??が並ぶ展開ですし、明らかにいつものラーメンを900円で売った方が儲かるのは明白ですよね。
でも今思えば、おまつり時の決め事というかなんというか、屋台で出品する商品には値段設定が決められていることがあるって思い出したので、しかたない面もあるのかもしれません。

そんなことをたくさんの大人に混じって子どもが学べる時間を確保したいなぁ、なんて思っている日々です。
学校ではいろんなことを学べるわけですが、基本的には学術的な知識を系統だてて学べるのが主な機能だと思っています。
日常的に使う言語や簡単な算術から始まって、数学や科学、第二言語、歴史や地理、道徳、身体機能といった分野を段階的に幅広く学べます。
学べはするのですが、さてそこからの社会的な実体験となるとあまりカリキュラムに入っていないのが実情であり、逆に社会との接点を禁止する学校もあったりするものです。
娘が通っている学校もバイトは基本的に禁止されているので、わたしが「やったほうがいいよー」と言っても頑なにやろうとしないくらいですからね。
わたし自身が35年前に通っていた高校もバイトは禁止でしたが、地元ならまずバレることはないので平気でやっていたのは内緒です(笑)。
もし大学に通うようになって一度もバイトをしなかった場合、社会との接点をほぼ持たないままに社会人になることになるので、いざその時に社会に順応しようとすると大変だろうなぁって思ったりします。
学生と社会人とでは、求められる姿勢やマインドやスキルがまったく違いますから、早めに知って準備しておくことってとても大切だったりします。
社会人になってから勉強することは山ほどあるので、受け入れるキャパの大きい頃から始めておくのが何気にいいかなって思っています。
〈募集中のMG/TOC〉
■8月30-31日(土日)
子ねずみ流通版MG in沖縄那覇 inst.千葉均
■9月1日(月)
マイツール日程管理 in沖縄那覇
■9月13-14日(土日)
おいデカイMG in宮古島
■9月27-28日(土日)
ジーラボMG in神田
■10月8-9日(水木)
田川MG in福岡
■11月2-3日(日月)
くまモンCFxMG in熊本
■11月7-8日(金土)
田川MG in福岡
■11月15-16日(土日)
ジーラボMG in神田
■11月29-30日(土日)
RFM-LaboTOC in築地
■12月20-21日(土日)
ビーラブCFMG in神戸
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